試合会場レポート

Match No.995

開催日2026/04/12

2025-26 V.LEAGUE MEN   Final

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1172 開始時刻:13:00 終了時刻:14:45 試合時間:1:45 1stレフェリー:風間 翔 2ndレフェリー:佐藤 美里

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 1 勝 0 敗
3 36 第1セット
【0:34】
34 0
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:28】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ : 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ : ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 : 0 勝 1 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<ヘッドコーチコメント>

 このプレーオフを運営してくださった関係者の皆様、最高の舞台を用意してくださり、ありがとうございました。そして、対戦してくださった、レーヴィス栃木、イエロースターズ北海道の両クラブの方々、最高の戦いを展開していただきありがとうございました。
 まずは我々の選手の努力を讃えたいと思います。本当にシーズン通して頑張ってくれました。誇りに思います。当たり前のことを当たり前にやり続けることの価値を体現してくれた選手、スタッフの努力の賜物です。
 最後になりましたが、シーズンを通して応援してくださったすべてのチームのファンの皆様、ありがとうございました。皆さんの応援が、選手の背中を力強く押してくださいました。来シーズンも変わらずに熱い応援よろしくお願いします。
 2025-26シーズンありがとうございました。

36
  • 井上
    (寺内)
  • 加藤
     
  • 枡富
    (川波)
  • クヴァーレン
     
  • 劉
     
  • 小磯
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
     
  • 島
    (栁澤)
  • 都築
     
  • 重留
     
34

リベロ:

久保田

リベロ:

吉村、前田

25
  • 井上
    (若林)
  • 加藤
     
  • 枡富
     
  • クヴァーレン
    (柳田)
  • 劉
     
  • 小磯
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 中谷
    (栁澤)
  • 山田
     
  • 都築
     
  • 久保下
    (本澤)
  • 重留
    (中野)
  • 島
    (池田)
19

リベロ:

久保田

リベロ:

吉村、前田

25
  • 井上
     
  • 加藤
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
    (川波)
  • 劉
     
  • 小磯
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
    (池田)
  • 島
    (栁澤)
  • 都築
     
  • 重留
     
23

リベロ:

久保田

リベロ:

吉村、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 優勝されたクボタスピアーズの皆様、本当におめでとうございます。プレーのクオリティの高さ、勝負どころでの遂行力、そして一貫したチーム力は見事であり、我々にとって大きな刺激となりました。
 一方で我々は、要所での精度や判断、そして最後までやり切る強さという点で、まだ足りない部分があったと感じています。この悔しさと課題を真摯に受け止め、さらなる成長へとつなげていきます。
 そして今シーズン、どんなときも支え続けてくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の声援があったからこそ、最後まで戦い抜くことができました。この経験を無駄にすることなく、より強くなった姿をお見せできるよう、また新たなシーズンに向けて歩み続けます。本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 V.LEAGUEファイナルは東西地区それぞれの1位、北海道イエロースターズとクボタスピアーズ大阪の対戦となった。
 第1セット、序盤からシーソーゲームとなる。北海道YSは都築、重留のアタック、クボタはセッター小磯の相手に的を絞らせない巧みなトスワークで井上、劉、クヴァーレンの攻撃で両者譲らぬ展開が続き、ジュースにもつれ込む。長いラリーを重留のスパイクでものにした北海道YSが一歩抜け出そうとするもクボタ井上のスパイクでまたもジュース。さらに北海道YSは重留のスパイクと島のブロックが連続で決まり、セットをものにしたかと思えたが、最後はクボタ小磯のブロックが決まり、36ー34でクボタがセットを先取した。
 第2セットも一進一退の展開が続く。中盤、クボタは加藤、井上、劉のブロックが続けて決まり、さらに加藤のサービスエースで突き放す。北海道YSも代わって入った中野、島のアタックで反撃するも、最後はクボタ若林のスパイクが決まり、セットを連取した。
 第3セット序盤も1点を取り合う展開。中盤、クボタはクヴァーレンのアタックで抜け出す。5点差まで広がったところで北海道YSは島のブロック、山田のバックアタック、島、重留のスパイクで点差を縮める。終盤、北海道YSはリリーフサーバー栁澤のサービスエースで1点差まで追い詰めるも、最後は25ー23でクボタがストレートで勝利し、V.LEAGUEプレーオフ初優勝を果たした。