試合会場レポート

Match No.994

開催日2026/04/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   Semi Final

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1259 開始時刻:14:30 終了時刻:16:28 試合時間:1:58 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:佐藤 美里

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ : 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ : ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 : 1 勝 0 敗
3 25 第1セット
【0:20】
14 0
25 第2セット
【0:22】
22
26 第3セット
【0:28】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 0 勝 1 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<ヘッドコーチコメント>

 難しい場面でも、選手たちは最後まで諦めずに戦い続けてくれました。その積み重ねが、この結果につながったと感じています。
 セミファイナルというプレッシャーのかかる舞台でも、自分たちを信じて戦い抜いた選手たちを誇りに思いますし、大きな成長を感じています。
 そして、どんな状況でも後押ししてくださったファンの皆様の声援が、我々の力になりました。心より感謝申し上げます。
 ファイナルに向けて、チーム一丸となり、最後まで全力で戦い抜きます。引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 島
     
  • 重留
     
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 中谷
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
     
  • 山下
    (永島)
  • 中村
     
  • 平田
    (端)
  • 髙橋
     
14

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

内本

25
  • 重留
     
  • 都築
    (池田)
  • 島
     
  • 中谷
     
  • 久保下
     
  • 山田
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 本部
    (杉本)
  • 鳴海
     
  • 永島
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
    (森垣(陸))
22

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

内本

26
  • 島
     
  • 重留
    (中野)
  • 久保下
     
  • 都築
    (栁澤)
  • 山田
     
  • 中谷
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 髙橋
    (橋本)
  • 鳴海
     
  • 山下
    (永島)
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 杉本
     
24

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
東地区王者の北海道イエロースターズにストレートで負けてしまいましたが、特に第3セットはヴィアティン三重らしいバレーボールが展開できたのではないかと思います。選手全員本当に頑張ってくれました。
 ファミリエ、ファンの皆様、現地、配信での応援ありがとうございました。
悔しい結果に終わってしまいましたが、皆様の応援のおかげで今シーズン戦い抜くことができました。今シーズンも応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 東地区1位の北海道イエロースターズと西地区2位のヴィアティン三重の一戦。
 第1セット、序盤は北海道YSが先制する展開。北海道YSは重留、都築の強烈なスパイクや中谷、山田のブロックでどんどん点差を広げていく。V三重も代わって入った永島のスパイクなどで得点を重ねるも北海道YSは都築、重留の連続ブロックでセットを先取した。
 第2セット、北海道YSは山田、都築のスパイクでリードする。中盤は互いに譲らぬ展開となるが、最後は北海道YS山田、重留のスパイクが決まり、北海道YSがセットを連取する。
 第3セットはV三重が杉本、中村のブロック、平田のスパイクなどでリード。中盤、北海道YSは交替で入った柳澤の効果的なサーブで流れを取り戻し、終盤に中野、山田、中谷のアタックでジュースに持ち込む。最後は北海道YS都築がスパイクを決め、26ー24で北海道YSが勝利を収めた。