試合会場レポート

Match No.993

開催日2026/04/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   Semi Final

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:920 開始時刻:11:00 終了時刻:13:17 試合時間:2:17 1stレフェリー:沢田 元 2ndレフェリー:風間 翔

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 1 勝 0 敗
3 25 第1セット
【0:25】
23 2
25 第2セット
【0:25】
21
20 第3セット
【0:25】
25
13 第4セット
【0:20】
25
15 第5セット
【0:18】
12

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ : 河野 裕輔
アシスタントコーチ : 岡村 修作
   
通算 : 0 勝 1 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<ヘッドコーチコメント>

 西と東で分かれるリーグ戦の中で、共にプレーオフまで進出してきたチーム同士の戦いなので、簡単な試合にならないことは予想しておりましたが、本当に言葉では尽くせないほどの苦しい試合となりました。
 第1セットから相手に連続ブレイクを取られる展開から試合がスタートし、セットを追うごとに相手のサーブの威力が増し、第3セット以降は常に劣勢の状態での試合を余儀なくされてしまいました。また、第3セット以降のレーヴィス栃木の、柔軟な選手起用と戦術の変更も見事で、本当に苦しい戦いに引きずり込まれてしまいました。
 しかし、最後は我々の選手の諦めない気持ちが得点に繋がったと感じます。
 いよいよ明日はファイナルです。最高のバレーボールを対戦相手とともに展開できるようにしっかり準備していきたいと思います。
 最後になりましたが、クボタスピアーズ大阪を応援してくださっているファンの皆様、本日も応援ありがとうございました。

25
  • 井上
    (寺内)
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 荒木田
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
    (十文字)
  • 櫻井
     
  • 奥村
    (山﨑)
23

リベロ:

久保田

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 井上
     
  • 劉
     
  • 枡富
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 笠利
     
  • 赤川
    (藤巻)
  • 荒木田
    (十文字)
  • 奥村
     
  • 小野
     
  • 櫻井
     
21

リベロ:

久保田

リベロ:

萬羽、髙附

20
  • 井上
    (若林)
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
    (川波)
  • 小磯
    (森)
第
3
セ
ッ
ト
  • 十文字
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 藤巻
     
  • 架谷
     
  • 奥村
     
25

リベロ:

久保田

リベロ:

萬羽、髙附

13
  • 井上
     
  • 加藤
     
  • 枡富
    (川波)
  • クヴァーレン
    (柳田)
  • 劉
     
  • 小磯
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 笠利
     
  • 藤巻
     
  • 十文字
     
  • 奥村
     
  • 小野
     
  • 架谷
     
25

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

萬羽、髙附

15
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (若林)
  • 小磯
     
  • 枡富
    (川波)
  • 劉
     
第
5
セ
ッ
ト
  • 十文字
    (赤川)
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 藤巻
     
  • 架谷
     
  • 奥村
     
12

リベロ:

久保田

リベロ:

萬羽、髙附

<ヘッドコーチコメント>

 まずは素晴らしい会場とたくさんのお客様の前でプレーできた事を感謝いたします。
 そしてクボタスピアーズの皆様、勝利おめでとうございます。私たちも十分なクオリティのプレーができていましたがほんの少しだけ足りませんでした。
 レーヴィスの選手たちはベストのプレーをしてくれたと思っています。
 このシーズン、ともに戦っていただきました皆様、本当にありがとうございました。
 また来シーズンもともに戦って下さい。最後までたくさんの応援本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 西地区1位クボタスピアーズ大阪と東地区2位レーヴィス栃木によるセミファイナルの一戦。
 第1セット序盤、R栃木・櫻井、クボタ加藤の打ち合いでお互い譲らない展開。中盤、クボタはクヴァ―レン、井上の攻撃でリードするが、R栃木は赤川のサーブ、小野のスパイクでくいさがる。最後はクボタ・クヴァ―レンのスパイクが決まりセットを先取した。
 第2セット、クボタ劉がスパイクで先手をとるもR栃木の小野のスパイクで追いつく。両者激しい打ち合いで点の取り合いとなる展開のまま終盤に入る。最後はクボタ劉、井上のブロックが連続して決まり、クボタがセットを連取した。
 第3セット、セット取り返したいR栃木は十文字がブロックで好スタートを切る。クボタはクヴァ―レンが点を奪うもR栃木は藤巻の巧みなトスワークにより点差を広げる。R栃木は笠利、奥村のスパイクで流れにのり、クボタは若林のスパイク、サーブで粘るも第3セットはR栃木が取り返した。
 第4セット、R栃木は笠利の連続サービスエースで序盤から点差を広げる。中盤にクボタは枡富のサーブで点差を縮めるもR栃木は十文字、笠利のスパイクが決まり、R栃木が連取した。
 最終セット、白熱したラリーが続き両者譲らない展開。R栃木・奥村、笠利のスパイクでリードを奪ったかに見えたが、クボタは劉、クヴァ―レンのスパイクで取り返す。最後はクボタ加藤がスパイクを決め、15ー12でクボタが接戦をものにし勝利を収めた。