試合会場レポート

Match No.740

開催日2026/03/29

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   Final

会場 : 香陵アリーナ

入場者数:587 開始時刻:13:00 終了時刻:14:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:岡村 このみ

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 1 勝 0 敗
3 25 第1セット
【0:24】
19 0
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 0 勝 1 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<ヘッドコーチコメント>

長いシーズンを戦い抜き、目標としていたファイナルのゲームをストレートで勝ち切り、優勝できたこと大変うれしく思います。
これまで私たちを支え、応援してくださった全ての方々に心から感謝いたします。
今日のゲームでは、チームが目指していた「明るく、楽しく、強いチーム」を全員で体現できました。
今シーズンもたくさんのご声援をありがとうございました。

25
  • 田中
     

  •  

  • (貝塚)
  • 山村
     
  • 横田
     
  • 舛田
     

1


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
19

リベロ:

高野、佐藤

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 田中
     

  •  

  •  
  • 山村
    (貝塚)
  • 横田
     
  • 舛田
     

2


  • 中尾
    (佐藤)
  • 北山
     
  • 水野
     
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
22

リベロ:

高野、佐藤

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 田中
     

  •  

  •  
  • 山村
    (小山)
  • 横田
     
  • 舛田
     

3


  • 中尾
    (山本)
  • 髙石
     
  • 水野
     
  • 髙澤
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 佐藤
    (森)
19

リベロ:

高野、佐藤

リベロ:

加藤、古屋


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

1セット目の序盤から自分たちのバレーがしっかりできていたと思います。
シーソーゲームで苦しい場面が多かったですが、我慢強く粘ってくれていました。
やはり、その中で信州ブリリアントアリーズは、高さもあり、強かったです。
2025-26シーズンたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 前日のプレーオフ・セミファイナルを、それぞれセットカウント3-0で勝ち上がったレギュラーシーズン1位の信州ブリリアントアリーズと、同2位のJAぎふリオレーナの両チームによる運命の大一番。
 試合開始前から会場のボルテージはすでに最高潮。第1セット序盤から両チームの攻撃陣が奮闘し一進一退の攻防となる。中盤、田中のアタックや、王のブロックで信州Ariesが一歩前に出るも、JAぎふは水野、髙石、森にサービスエースが飛び出す展開となる。最後は、信州Ariesが山村のブロックも絡めセットを先取。
 序盤から両チームの意地がぶつかり合う激しい攻防となった第2セット。両チーム厳しいサーブで相手を揺さぶり、レシーブでも互いに譲らず決してボールを落とさない息が詰まるような、素晴らしいプレーの連続となった。抜きつ抜かれつで両チームが20点に乗せる展開の中、王のサービスエースで僅かに頭一つ抜け出した信州Ariesがセットを連取。
 第3セット、信州Ariesは、温、舛田のアタック、山村のブロックもあり、序盤でリードを奪う。JAぎふも髙石のサービスエースでチームの士気を上げると、北山、水野、髙澤、山本らが気迫溢れるアタックで応える。両チームが持ち味を存分にぶつけ合った素晴らしい試合となったが、最後は王がアタックを決めて信州Ariesが勝利を収め年間王者に輝き、V.LEAGUE連覇を果たした。