試合会場レポート

Match No.738

開催日2026/03/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   Semi Final

会場 : 香陵アリーナ

入場者数:686 開始時刻:11:00 終了時刻:12:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:松永 美志 2ndレフェリー:熊本 結

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 1 勝 0 敗
3 25 第1セット
【0:24】
21 0
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:21】
15
第4セット
【】
第5セット
【】

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 0 勝 1 敗

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズンが終わり、2週間空いた中で対策、準備をしっかりとしてきました。
 1セット目から自分達のやりたいバレーボールができていたのでカノアさんに初めてストレートで勝てたと思います。
 今日は今日で、また明日は新しい一日になります。
 明日の試合がこのシーズンの集大成になりますので、しっかりと準備していきます。

25
  • 髙澤
     
  • 山本
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
     
  • 水野
     

1


  • 栗下
    (松澤)
  • オケケアル
    (坂本)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
     
  • 宮崎
     
21

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

2


  • 宮崎
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 栗下
    (松澤)
23

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

25
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
     

3


  • 宮崎
     
  • ブランディ
    (横田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • オケケアル
     
  • 栗下
    (松澤)
15

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 まずはJAぎふさんがナイスゲームでした。 決勝でもナイスゲームを期待しています。 今回のゲームに関して、選手達は非常に頑張ってくれたと思います。また、現状の課題や強化していく必要がある部分も確認できたので、また来シーズンに向けて準備していきたいと思います。
 今シーズンも最後まで応援ありがとうございました。 来シーズンもよろしくお願いします。

<要約レポート>

レギュラーシーズンを2位のJAぎふリオレーナと、ホーム最終戦でプレーオフ進出を決めた同3位、カノアラウレアーズ福岡のプレーオフ・セミファイナル第1試合。
 JAぎふ水野、カノアはブランディ、オケケアルら攻撃陣の奮闘で始まった第1セット。JAぎふは中盤、高澤のサーブからじわりと点差を広げるが、カノアもブランディのブロックもあり流れを渡さない。最後はJAぎふが粘るカノアを振り切って、第1セットを先取した。
 序盤、カノア宮崎のサービスエースや、オケケアルのアタックで主導権を握った第2セット。JAぎふは、山本の効果的なサーブや守備陣の堅い守りから、髙澤の硬軟織り交ぜたアタックで猛追すると、セッター中尾のサービスエースも飛び出し、セットを連取。
 第3セット、前セットの勢いそのままに、JAぎふは北山のサーブから序盤流れを掴むと、髙石ら攻撃陣がアタックを決める。カノアも山根、栗下、オケケアルら攻撃陣がアタックを決め、プレーオフ進出チームの意地を見せる。JAぎふはリベロ加藤、古屋を中心とした守りから水野ら攻撃陣が確実に得点を重ね、翌日行われるファイナルに駒を進めた。