試合会場レポート

Match No.991

開催日2026/03/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : FSS35スポーツアリーナ

入場者数:406 開始時刻:13:00 終了時刻:14:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:伊藤 浩介 2ndレフェリー:山科 晴奈

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 品川 哲也
   
通算 : 11 勝 17 敗
ポイント : 35
3 17 第1セット
【0:21】
25 1
25 第2セット
【0:26】
20
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 20 勝 8 敗
ポイント : 59

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

  この最終戦、最終日にファンの皆様の前で勝利を届けられたこと大変嬉しく思います。本日も遠方より会場に足を運んでくださり、ありがとうございました。
 長いリーグ戦、良い日もあればダメな日もありました。その中で、現メンバーでやれる最後のゲームで、勝利という成績をおさめることができ、大変嬉しく思います。
 皆様の支えがあったからこそ、駆け抜けることができました。本当にたくさんのご声援をありがとうございました。

17
  • 樋浦
    (三木)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 古井
     
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
     
  • 山田
     
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

久保田、小森

25
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 古井
    (水野)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
     
  • 山田
    (森井泉)
20

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

久保田、小森

25
  • 伊藤
     
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 藤川
     
  • 中田
     
  • 小川
    (三木)
  • 今村
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 山田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
    (藤原)
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
     
23

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

久保田、小森

25
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 山田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
    (小野)
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
17

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

久保田、小森


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 負けられない戦いの中で結果を残すことができず、大変申し訳なく思います。
 ですが選手はフラゴラフェザーのたくさんの声援を力に変えて最後まで攻め続けることが出来ました。
 シーズンを通してホームでもアウェーでも選手の背中を押してくださり本当にありがとうございました。
 また我々を支えていただきましたスポンサー企業様や自治体、そしてフラゴラフェザーの皆様、心より御礼申し上げます。
 来シーズンまた強いフラゴラをお見せできるよう戻ってまいります。
 引き続き応援よろしくお願い致します。

<要約レポート>

 昨日の雪辱を果たし勝利を挙げたい奈良ドリーマーズとプレーオフ進出を狙うフラーゴラッド鹿児島の今季最終戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。F鹿児島が古井や長友の連続得点で点差をつける。奈良は小川のブロックや今村のサービスエースで追いすがるが、F鹿児島は黒川の多彩なトス回しで得点を重ねるとそのままセットを先取した。
 第2セット、奈良は中田や樋浦のアタックで序盤からリードを取る。F鹿児島は2点差まで詰め寄るが、奈良は中田や今村の連続得点で差を広げ、追いすがるF鹿児島を振り切り最後は小川のアタックでセットを奪う。
 第3セット、プレーオフ進出にはもう1セットも落とせないF鹿児島の一歩リードで始まるが、中盤にかけ奈良は今村と藤川、F鹿児島は長友を中心に得点の取り合いになる。F鹿児島は迫田の連続サービスエースで差を広げようとするが、奈良もゆずらず一進一退で終盤を迎え、奈良が中田と藤川の得点で接戦から抜け出しセットを連取した。
 第4セット、勢いに乗る奈良は小川のサーブから7連続得点を奪う。F鹿児島は山田のブロックを中心に点差を縮めようとするが、奈良は中田の連続サービスエースで差を広げると勢いのまま最終戦での勝利を決めた。