試合会場レポート

Match No.988

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ユピテルアリーナ霧島

入場者数:1405 開始時刻:12:00 終了時刻:13:31 試合時間:1:31 1stレフェリー:梅崎 幸人 2ndレフェリー:工藤 紀年

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 19 勝 7 敗
ポイント : 56
0 24 第1セット
【0:25】
26 3
20 第2セット
【0:23】
25
21 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 21 勝 7 敗
ポイント : 61

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もホームゲーム最終戦に大変多くのファンの皆様にお越しいただき、最後まで力強い声援を送っていただいたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。
 その期待に応える結果をお見せする事ができず、3ー0という悔しい敗戦となってしまったことを大変申し訳なく思っています。選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、要所で相手の勢いを止める事ができませんでした。
 ただ、シーズンはまだ終わっていません。今週の奈良との戦いに向けて、チームとしてもう一度しっかり準備をし、この悔しさを力に変えて必ず勝ち切りたいと思います。
 引き続き声援を宜しくお願いします。

24
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
1
セ
ッ
ト
  • 本部
     
  • 鳴海
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 中村
    (工藤)
  • 平田
     
  • 髙橋
    (橋本)
26

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本

20
  • 山田
     
  • 峯村
    (津田)
  • 黒川
    (坂元)
  • 長友
    (小野)
  • 迫田
     
  • 古井
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
     
  • 山下
    (工藤)
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
     
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本

21
  • 山田
    (森井泉)
  • 峯村
    (坂元)
  • 小野
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
3
セ
ッ
ト
  • 本部
     
  • 鳴海
     
  • 山下
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
    (橋本)
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 昨日の悔しい敗戦からしっかりと修正することができました。
 レギュラーシーズン最終戦で勝てたこと本当に良かったと思います。
 たくさんの観客の皆様の前で試合ができたこと本当に嬉しく思います。
 ファミリエ、ファンの皆様本日も応援ありがとうございました。
 皆様の声援のおかげでレギュラーシーズン最終戦をいい形で終わることができました。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 連勝を重ね、プレーオフ進出に向けて勢いをつけたいフラーゴラッド鹿児島とヴィアティン三重との対決。
 第1セット、セット序盤からF鹿児島は迫田の活躍で得点を3点差に広げ、終盤まではF鹿児島がリードをする展開となった。対するV三重も粘りを見せ、平田のアタックやブロックで5連続得点を奪って逆転に成功し、そのままこのセットをV三重が制した。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防が続いたが、V三重は平田の活躍でこのセットの流れを掴み、6連続得点でF鹿児島を突き放す展開となった。後半には鳴海のアタックやブロックが連続で決まり、さらに4連続得点を得たV三重が勢いそのままにセットを連取した。
 第3セット、後がないF鹿児島は大歓声の中、F鹿児島も長友や迫田にトスを集め応戦するも、勢いに乗った攻撃陣を止める事ができず、V三重が主導権を握る展開となった。そのまま、最後はV三重の鳴海がブロックで止め、GAME2はV三重が勝利した。