試合会場レポート

Match No.984

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ユピテルアリーナ霧島

入場者数:1201 開始時刻:13:05 終了時刻:15:09 試合時間:2:04 1stレフェリー:梅崎 幸人 2ndレフェリー:工藤 紀年

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 19 勝 6 敗
ポイント : 56
3 20 第1セット
【0:22】
25 1
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:23】
23
30 第4セット
【0:31】
28
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 20 勝 7 敗
ポイント : 58

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本当にタフな試合でしたが、選手たちが最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。
 優勝するためには残り4試合、すべて勝つしかないという状況の中で、まず、初戦を3-1で取り切れたことは大きいと思います。
 今日の試合は苦しい時間帯もありましたが、コートの中で声を掛け合い、粘り強く戦い続けた選手たちを誇りに思います。
 そして、どんな状況でも背中を押してくれるファン・サポーターの皆さんの声援が今日も大きな力になりました。
 本当にありがとうございました。

20
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
1
セ
ッ
ト
  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
     
  • 山下
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
    (工藤)
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本

25
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
2
セ
ッ
ト
  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
    (端)
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 中村
    (工藤)
  • 平田
     
  • 髙橋
     
22

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本

25
  • 山田
     
  • 峯村
    (坂元)
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
3
セ
ッ
ト
  • 本部
    (杉本)
  • 端
    (鳴海)
  • 山下
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
     
23

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本

30
  • 山田
    (森井泉)
  • 峯村
    (坂元)
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (水野)
第
4
セ
ッ
ト
  • 本部
    (杉本)
  • 鳴海
     
  • 山下
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
    (工藤)
28

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 スタートは、いい形でセットを取ることができましたが、セットを追うに連れて相手の流れに持って行かれたように感じました。
 明日も引き続き試合が続くので課題を修正していきます。
 ファミリエ、ファンの皆様、本日も応援ありがとうございました。
 明日こそは、しっかり勝ち切れるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 3位フラーゴラッド鹿児島と2位ヴィアティン三重との上位対決。
 第1セット、序盤は互いに得点の取り合いとなったが、V三重の山下や鳴海がアタックを決め、このセット初の3連続得点を奪い、そのままV三重がこのセットを制した。
 第2セット、F鹿児島は山田のブロックや峯村、迫田のアタックで得点を重ね、4点差でリードする展開となった。対するV三重も山下のアタックや中村のブロックなどで4連続得点し、セット終盤まで一進一退の攻防が続いた。最後はF鹿児島・山田のブロックが連続で決まり、このセットを奪い返した。
 第3セット、F鹿児島はセッターの黒川の繊細なトスワークで三重のブロックを寄せ付けず、23-18までリードをする展開となった。V三重も粘りを見せ、鳴海のアタックやブロックで5連続得点をし、1点差まで追いつくも最後はまたもF鹿児島・山田がブロックが決め、F鹿児島がセットを連取した。
 第4セット、後がないV三重は平田や鳴海の活躍で得点を重ね、このセットの流れを掴む。F鹿児島も地元応援団の大声援を受け、終始互いに譲らない展開となった。28-28までもつれ込む大接戦となり、最後はV三重・鳴海のアタックをF鹿児島・古井がブロックで止め、この試合をF鹿児島が制した。