試合会場レポート

Match No.987

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 東大阪アリーナ

入場者数:1614 開始時刻:13:00 終了時刻:14:22 試合時間:1:22 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:吉川 耕平

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 22 勝 6 敗
ポイント : 66
3 25 第1セット
【0:21】
20 0
25 第2セット
【0:23】
18
25 第3セット
【0:20】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ : 今田 善仁
アシスタントコーチ : 内園 徹
   
通算 : 9 勝 17 敗
ポイント : 29

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズン最終戦、ホームゲームでたくさんのファンの皆さんの前で優勝を決めるという、最高の形でレギュラーシーズンを締めくくることができました。
 試合の方は、勝って優勝を自らの手で勝ち取るという、強い想いを持って第1セットから我々の選手達がコート上で躍動してくれました。シーズンを通して選手が本当に逞しく成長してくれました。開幕当初はまさか最終戦でこのような展開が待ち受けているとは思いもよらないほど不安定な状態で、苦しい時間も過ごしました。しかし、その中でも我慢強くバレーボールと向き合ってくれた選手の努力が、試合を重ねるごとにチーム力となり最後に実りました。素晴らしいレギュラーラウンドを監督としてチームと共に過ごせたことを誇らしく思います。
 さて、我々にはまだ残された使命があります。一つ終わればまた次の戦いに向けての準備です。最後まで勝ち続ける組織を目指して、今日からまたやるべきことにフォーカスしていきたいと思います。
 最後になりましたが、レギュラーシーズンを通してずっと応援し続けてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。

25
  • 井上
     
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
    (川波)
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
    (長濱)
  • 庄司
    (宮本)
  • 木内
     
  • 谷川
    (井山)
20

リベロ:

久保田

リベロ:

森山

25
  • 井上
     
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
    (川波)
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 山本
    (宮本)
  • 中西
     
  • 木内
     
  • 毛利
     
  • 谷川
    (井山)
  • 庄司
    (三浦)
18

リベロ:

久保田

リベロ:

森山

25
  • 井上
    (若林)
  • 劉
    (寺内)
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
    (髙田)
  • 山本
     
  • 三浦
     
  • 木内
    (三谷)
  • 谷川
    (井山)
13

リベロ:

久保田

リベロ:

森山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 サーブで攻められて、苦しい展開になりました。自分たちの攻撃を通すことができず、最後まで流れもつかむことができませんでした。
 本日も応援ありがとうございました。
 来週は最終戦になります。気持ちを落とさずに強い想いで取り組みたいと思います。

<要約レポート>

 第1セット、クボタスピアーズ大阪は、枡富のブロックや井上のノータッチサービスエースなどで3連続得点をあげ、序盤から一歩リードを奪う。対するきんでんトリニティーブリッツは、中西や谷川にボールを集めて応戦。途中出場の井山のスパイクやブロックで猛追を見せるも、クヴァーレンを中心とした攻撃で着実に得点を重ねたクボタが逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット、クボタはセッター小磯の多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し、井上や枡富が次々と得点を重ねる。一方のきんでんも、木内と中西を軸に中盤まで一進一退の攻防を繰り広げたが、先に抜け出したのはクボタ。井上が緩急をつけた攻撃で突き放すと、最後は加藤のブロックが決まり、セットを連取した。
 第3セット、勢いに乗るクボタは劉の速攻から連続得点をあげスタートする。後がないきんでんは、全員で粘り強く繋ぐバレーで食らいつき、中西が渾身のスパイクを決める。しかし、クボタの勢いは止まらず、井上の強烈なスパイクが次々と相手コートに決まると、最後は小磯のスパイクで締めくくり勝利を収めた。
 クボタは大歓声が響くホーム最終戦を見事な白星で飾り、レギュラーシーズン西地区優勝の栄冠に輝いた。