試合会場レポート

Match No.983

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 東大阪アリーナ

入場者数:1472 開始時刻:13:00 終了時刻:14:55 試合時間:1:55 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:中腰 真之

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 21 勝 6 敗
ポイント : 63
3 25 第1セット
【0:21】
19 1
25 第2セット
【0:24】
18
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:25】
21
第5セット
【】

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ : 今田 善仁
アシスタントコーチ : 内園 徹
   
通算 : 9 勝 16 敗
ポイント : 29

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も我々のホームゲームにお越しいただいたファンの皆様、熱い応援ありがとうございました。皆さんの応援がチームの背中を力強く押していただき、無事勝利を手にすることができました。
 試合の方は、予想通りきんでんトリニティーブリッツの強いサーブに苦しめられる展開となりました。我々も粘り強く戦うことを確認して、最後まで諦めずにボールを追いかけ続けることにフォーカスしました。
 結果的には3-1で勝利することができ、また一歩チームを前進させることができました。
 いよいよ、明日は最終戦です。長かったリーグもいよいよ終わりの時が近づいてきました。最後までどうなるかわからない展開ですが、我々は我々のベストを尽くすことにフォーカスして明日を迎えたいと思います。

25
  • 井上
    (寺内)
  • 劉
    (増田)
  • 枡富
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
     
  • 庄司
    (井山)
  • 木内
     
  • 谷川
    (長濱)
19

リベロ:

久保田

リベロ:

森山

25
  • 井上
     
  • 劉
    (増田)
  • 枡富
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
    (井山)
  • 庄司
     
  • 髙田
    (木内)
  • 谷川
     
18

リベロ:

久保田

リベロ:

森山

22
  • 井上
    (寺内)
  • 劉
    (増田)
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 山本
     
  • 中西
     
  • 木内
     
  • 毛利
     
  • 谷川
    (長濱)
  • 庄司
    (井山)
25

リベロ:

久保田

リベロ:

森山

25
  • 寺内
     
  • 劉
     
  • 枡富
    (川波)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
  • 小磯
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
     
  • 庄司
    (井山)
  • 木内
     
  • 谷川
    (長濱)
21

リベロ:

久保田

リベロ:

森山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 チーム全員で声を出して、頑張れたと思います。しかし、相手のブロックに苦しめられ、失ったセットはミスによることが原因です。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームとしてクボタスピアーズ大阪が同じく大阪を本拠地とするきんでんトリニティーブリッツを迎える大阪フラッグシップバトル。
 第1セット、クボタは井上、クヴァーレンにボールを集め、序盤からリードを広げる。さらにはクボタは加藤や枡富のブロックが光り、クボタが危なげなくセットを取る。
 第2セット、きんでんはセッター毛利が山本、庄司の速攻を軸とした多彩な攻撃を組み立てるも、終盤にクボタは要所でクヴァーレンが鋭いスパイクを次々と決め、一気に点差を突き放し、クボタがセットを連取する。
 第3セット、後がなくなったきんでんは谷川、中西のスパイクでなんとか喰らいつく。さらにきんでんは終盤に木内が大事な場面でスパイクを決めるなど、調子を上げ、きんでんがこのセットをち取り返す。
 第4セット、クボタは加藤、劉、増田のクイックなどで攻め立て、優位に試合を進める。きんでんも負けじと中西がキレのあるスパイクを見せるが、クボタが逃げ切り、このセットを取った。ブルーの色褪せたファンに勝利を届け、21勝目を挙げた。