
試合会場レポート
Match No.978
開催日2026/03/08
2025-26 V.LEAGUE MEN レギュラーシーズン(西地区)
会場 : 碧南市臨海体育館

Match No.978
開催日2026/03/08
会場 : 碧南市臨海体育館
| 入場者数:816 | 開始時刻:13:00 | 終了時刻:15:15 | 試合時間:2:15 | 1stレフェリー:片井 伴浩 | 2ndレフェリー:日浦 涼太 |
| ヘッドコーチ | : | 長嶋 彰 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 蓑輪 貴幸 |
| 通算 | : | 20 勝 8 敗 |
| ポイント | : | 57 |
| 3 | 18 | 第1セット 【0:22】 |
25 | 2 |
| 21 | 第2セット 【0:26】 |
25 | ||
| 25 | 第3セット 【0:26】 |
22 | ||
| 25 | 第4セット 【0:20】 |
16 | ||
| 15 | 第5セット 【0:17】 |
13 |
| ヘッドコーチ | : | 上杉 徹 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 野口 将秀 |
| 通算 | : | 20 勝 6 敗 |
| ポイント | : | 60 |
シーズン最終戦、そして引退する3選手のためにも、チーム全員で勝利を目指しました。
決して簡単に勝てる相手ではありませんでしたが、それでも最後まであきらめず選手たちが全力で戦ってくれ、劇的な勝利をつかむ事ができました。素晴らしいスピリッツをもった選手たちを誇りに思います。
ファンの皆様、約5か月間のリーグ、たくさんのご声援をありがとうございました。
来シーズンも更に進化したアイシンティルマーレ碧南をお見せできるよう、また頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。
| 18 |
|
第 1 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
山本
リベロ:
久保田
| 21 |
|
第 2 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
山本
リベロ:
久保田
| 25 |
|
第 3 セ ッ ト |
|
22 |
リベロ:
山本
リベロ:
久保田
| 25 |
|
第 4 セ ッ ト |
|
16 |
リベロ:
山本
リベロ:
久保田
| 15 |
|
第 5 セ ッ ト |
|
13 |
リベロ:
山本
リベロ:
久保田
まず、勝利されたアイシンティルマーレ碧南、おめでとうございます。最後まで諦めない気持ちに、試合を優勢に進めていた我々が、いつしか劣勢になり、最後は我々も粘りましたが一点届かず負けてしまいました。
我々は長いシーズンを通して、チームがどう成長できるかにフォーカスしてここまで過ごしてきました。まだ2試合残っています。我々がまだまだ成長できるという事を、今日の試合から学ばせてもらいました。
シーズンも終盤になり、本当にこの1年間やってきた事をどう形として残せるのか、残りの時間で我々にできることは何なのかを、もう一度よく見つめ直す時だと思います。
いよいよ来週はレギュラーシーズン最終週になります。どんな結果になるにせよ、後悔することなく終われるようにしっかり準備していきたいと思います。
最後になりましたが、アウェーの地まで応援に駆けつけてくださった、クボタスピアーズ大阪のファンの皆様、ありがとうございました。来週勝って皆で喜びを分かち合えることを願っています。
最終戦を勝利で飾りたいアイシンティルマーレ碧南がホームに首位のクボタスピアーズ大阪を迎えたGAME2。
第1セット、クボタは寺内、劉、小磯がブロックを決め、序盤を制する。中盤、T碧南は斎藤、山本の粘りのレシーブから新保がアタックを決めるなど意地を見せるが、中盤以降もクボタはクヴァーレン、加藤のアタックで得点を重ねセットを先取した。
第2セット、クボタは寺内のブロックや劉のアタックなどで4連続得点をあげリードを奪う。対するT碧南は、新保がアタック、ブロックで3連続得点をあげ点差を縮める。中盤、クボタは加藤、枡富のアタックで一歩抜け出すと、終盤まで点差を守り、最後も枡富がアタックを決め、セットを連取した。
第3セット、序盤、T碧南は加藤、新保、佐藤のアタックで最大6点のリードを奪う。中盤以降、クボタは劉、寺内のアタックで応戦し差を縮めたが、最後は、T碧南・加藤のアタックが決まりセットを奪い返した。
第4セット、序盤、T碧南は新保、加藤のアタック、笹本、櫻井のブロックで得点を重ねリードを広げる。中盤以降、クボタは選手交代で流れを変えようと試みるも、T碧南は、水野、櫻井を中心としたブロックでブレイクを許さず、リードを保ったまま加藤のアタックでフルセットにもち込んだ。
第5セット、序盤、T碧南は新保、加藤のアタックで3連続得点をあげる。対するクボタは、クヴァ―レンのアタック、劉のブロックで6-6とする。その後はT碧南がリードするものの、クボタは12ー12で再度、追いつく。しかしT碧南は佐藤のアタック、ブロックで均衡を破ると、最後は新保がアタックを決めきり、シーズン最終戦を大逆転で勝利した。
ポイント
2
【 】内はセット時間
()内は交代選手
ポイント
1