試合会場レポート

Match No.975

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:804 開始時刻:13:00 終了時刻:14:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:片井 伴浩 2ndレフェリー:藤原 信一

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 19 勝 8 敗
ポイント : 55
0 14 第1セット
【0:20】
25 3
23 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 20 勝 5 敗
ポイント : 59

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 連敗の悪い流れをホームの大声援を受けて断ち切りたかったですが、全てのプレーにおいて相手のパフォーマンスが上回っていました。
 明日は、我々にとってのVリーグ最終戦。応援してくださる全ての方々のために、勝利を届けられるように、チーム全員で全力を出し切りたいと思います。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

14
  • 草野
     
  • 水野
     
  • 坪谷
    (岡森)
  • 新保
    (加藤)
  • 櫻井
    (田中)
  • 笹本
    (宮澤)
第
1
セ
ッ
ト
  • 劉
    (増田)
  • 枡富
    (柳田)
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田

23
  • 新保
    (坪谷)
  • 草野
     
  • 櫻井
    (笹本)
  • 水野
    (田中)
  • 宮澤
     
  • 加藤
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 小磯
     
  • 劉
     
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田

20
  • 新保
    (岡森)
  • 草野
    (笹本)
  • 櫻井
     
  • 水野
     
  • 宮澤
    (佐藤)
  • 加藤
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
    (砂川)
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 アウェーの地まで応援に駆けつけてくださった我々のファンの皆様、応援ありがとうございました。
 皆さんの応援のおかげでアウェーにも関わらず、選手達は最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
 試合は、第1セットこそ我々のペースで進みましたが、第2セット以降は、アイシンティルマーレ碧南も本来の力を発揮して、一点を争う好ゲームになりました。しかし、最後まで我々の選手達が戦う姿勢を崩さずにやり切れたことが勝利に繋がったと思います。
 明日も難しい試合が予想されるので、しっかり準備して臨めるようにしたいと思います。

<要約レポート>

 アイシンティルマーレ碧南が現在首位を行くクボタスピアーズ大阪を迎えての対戦はクボタがストレートで勝利した。
 第1セット、序盤、クボタ・クヴァーレンがスパイクを決め攻撃のリズムをつくりリードを広げた。アイシンは草野のスパイク、新保、櫻井のブロックで追い上げたがクボタの劉がサーブに廻ると加藤の2本のブロック、クヴァーレンのスパイク・ブロックなどで5連続得点し再びリードを広げた。中盤以降、T碧南は選手交代で流れを断ち切ろうと手を打つが点差を詰めることは出来ずクボタがセットを先取した。
 第2セット、序盤、前セット終盤のメンバーでスタートとしたT碧南が水野のブロック、新保のスパイクとブロック、加藤のスパイクが決まり攻撃のリズムを作ってリードする。クボタ劉がサーブで崩し8-8となるとそこからお互いに点を取り合う競った展開となり終盤まで進む。22-21からクボタ枡富がブロックを決め2点差とすると最後はクヴァーレンがスパイクを決めセットを連取した。
 第3セット、T碧南は5-7とリードを許した場面から櫻井がブロックを決めると加藤のスパイク、新保のサービスエースが決まり7-7と同点とする。クボタも9-9からクヴァーレンのスパイク、劉のサービスエース、小磯のブロックで連続得点し再びリードする。そこからはお互いに連続得点し流れが両チームの間で行き来する展開で終盤を迎えた。クボタは22-19で枡富に代えて砂川をコートに送ると砂川がアタックを連続で決め、最後もサービスエースが決まり勝利した。