試合会場レポート

Match No.974

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : Fアリーナいちき串木野

入場者数:842 開始時刻:12:00 終了時刻:14:24 試合時間:2:24 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:佐々木 誠一

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 18 勝 6 敗
ポイント : 53
3 23 第1セット
【0:27】
25 1
32 第2セット
【0:35】
30
25 第3セット
【0:29】
20
25 第4セット
【0:26】
23
第5セット
【】

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 19 勝 7 敗
ポイント : 55

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本当にタフな連戦でしたが、選手たちが最後まで集中力を切らさず、一本一本に魂を込めて戦い抜いてくれました。
 昨日の激闘の疲労が残る中でも、自分たちの役割を理解しコートで体現してくれたことを誇りに思います。
 そして、どんな状況でも後押ししてくださるファン・サポーターの皆さんの声援が、最後の一歩を踏み出す力になりました。本当にありがとうございます。

23
  • 山田
    (森井泉)
  • 峯村
     
  • 小野
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 水野
    (古井)
第
1
セ
ッ
ト
  • 坪谷
     
  • 笹本
    (佐藤)
  • 水野
    (岡森)
  • 櫻井
     
  • 草野
    (宮澤)
  • 新保
     
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山本

32
  • 山田
    (森井泉)
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 水野
    (古井)
第
2
セ
ッ
ト
  • 笹本
    (佐藤)
  • 櫻井
     
  • 坪谷
     
  • 新保
     
  • 水野
    (田中)
  • 草野
    (宮澤)
30

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山本

25
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
    (坂元)
  • 長友
    (小野)
  • 迫田
     
  • 古井
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 坪谷
     
  • 笹本
    (佐藤)
  • 水野
     
  • 櫻井
     
  • 草野
    (宮澤)
  • 新保
     
20

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山本

25
  • 山田
    (森井泉)
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 坪谷
     
  • 笹本
    (佐藤)
  • 水野
    (田中)
  • 櫻井
    (岡森)
  • 草野
    (宮澤)
  • 新保
     
23

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も全力で攻め切りましたが、相手の堅いディフェンスと精度の高い攻撃に跳ね返されてしまいました。
 それでも昨日よりいいバレーが展開できたので下を向くことなく、次週我々にとっての最終節に全力で臨みたいと思います。
 二日間アウェーにも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝し流れに乗りたいフラーゴラッド鹿児島と、昨日の雪辱を果たしたいアイシンティルマーレ碧南による一戦。
 第1セット、F鹿児島は粘り強いレシーブからブレイクを重ね、序盤にリードを奪う。対するT碧南も攻撃陣が奮起し、強打とコンビネーションで着実に点差を縮めた。中盤は両チームともに選手交代で流れを引き寄せようとする一進一退の攻防が続く。終盤、T碧南・坪谷の強烈なアタックで流れを呼び込み、ついに逆転に成功。最後はT碧南・新保がサービスエースを決め、セットを先取した。
第2セット、立ち上がりからラリーの応酬となり、両チームとも粘り強いレシーブと迫力あるアタック、執念のブロックで得点を奪い合い終盤までもつれ、勝負はデュースへ。30点を超える白熱のゲームの中、最後に勝負を決めたのはF鹿児島・峯村。長いラリーを制する渾身のアタックを叩き込み、セットカウントを1-1に戻した。
 第3セット、勢いそのままに入りたいF鹿児島に対し、先手を取ったのはT碧南。連続得点で流れを掴み、試合の主導権を握る。しかし中盤、F鹿児島が反撃。山田のブロックで流れを引き戻すと、長友の力強いアタックが炸裂し逆転に成功する。流れを断ち切りたいT碧南は選手交代で打開を図り必死に食い下がるが、F鹿児島が勢いそのままに振り切り、このセットも奪取した。
 第4セット、後がないT碧南は序盤から攻勢に出るが、F鹿児島は落ち着いた試合運びを見せる。レシーブから丁寧につなぎ、確実に得点を重ねた。中盤以降もF鹿児島・迫田の強烈なアタックが決まり、さらに黒川のブロックで相手の反撃を封じる。攻守がかみ合ったF鹿児島は徐々に点差を広げると、最後まで集中力を切らさず、そのまま押し切りセットカウント3-1で勝利を収め、ホームゲームでの連勝を飾った。