試合会場レポート

Match No.973

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田原本町中央体育館

入場者数:224 開始時刻:13:00 終了時刻:15:02 試合時間:2:02 1stレフェリー:清水 弘也 2ndレフェリー:德田 幸恵

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 丹下 雅行
   
通算 : 9 勝 15 敗
ポイント : 28
1 25 第1セット
【0:24】
23 3
22 第2セット
【0:27】
25
22 第3セット
【0:27】
25
19 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 19 勝 5 敗
ポイント : 56

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続きホームゲームでのたくさんの応援をありがとうございました。
 10勝目を目指して今日のゲームに臨みました。
 選手は勝ちにこだわって戦ってくれましたが、首位争いをしているクボタスピアーズ大阪のリズムに第2セットから飲み込まれ、悔しい敗戦となりました。
 ホームゲームを含めて残り4試合あります。
 最後まで諦めずに戦っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

25
  • 樋浦
    (三木)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 加藤
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 劉
     
23

リベロ:

山根

リベロ:

久保田

22
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 小磯
     
  • 劉
    (増田)
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

久保田

22
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 劉
    (増田)
  • 枡富
    (柳田)
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

久保田

19
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 小磯
    (森)
  • 劉
     
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
    (川波)
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もアウェーの地まで応援に駆けつけてくださったクボタスピアーズ大阪のファンの皆様、ありがとうございました。皆さんの熱い声援がチームの力となりました。
 試合の方は、昨日の敗戦から何を学び、その学びを今日の試合にいかに繋げるかというテーマのもと時間を過ごしてきました。いかにして我々の強みをコート上でパフォーマンスとして発揮させるか、という所にフォーカスして戦いました。予想通り、第1セットから苦しい展開になりましたが、試合が進むに連れて、我々が本来やるべきバレーボールを遂行できるようになってきました。最終的には、この2日間の試合を通して、もう一度我々のチームに必要なことが何か思い出させてもらえる時間になったかと思います。
 いよいよリーグ戦も残り4試合となりました。最後までどうなるかわからない展開ですが、ベストを尽くせるように準備していきたいと思います。

<要約レポート>

 昨日、連敗を止めホームで連勝を狙う奈良ドリーマーズと優勝を狙うには一戦も落とすことができないクボタスピアーズ大阪のGAME2。
 第1セット、序盤から互いにサーブで攻め、サイドアウトの応酬となる。奈良は伊藤のサービスエースで一歩抜け出す。クボタも粘りを見せ互いに譲らず終盤を迎える。奈良は山根のスーパーレシーブで勢いづき、小川のクイック、今村のアタックで得点を重ねセットを先取する。
 第2セットも終盤までもつれる展開。20点を超えたところで、クボタが寺内と桝富のアタックで逆転し、さらにクヴァ―レンのアタックで突き放し、最後もクヴァーレンのブロックでこのセットを奪う。
 第3セット、クボタはクヴァ―レン、寺内、加藤の勢いが止まらない。奈良は中田、今村の攻撃、樋浦、伊藤のブロックで応戦するも、クボタが寺内のアタックでセットポイントを握り、最後も寺内がサービスエースでこのセットを締めた。
 第4セット、序盤からクボタがクヴァーレンや加藤の勢いが増し、奈良も今村、中田のスパイク、サーブで対抗するが、クボタの勢いは止まらず、中盤からリードを奪い最後までリズムを掴んだまま、勝利を収めた。