試合会場レポート

Match No.969

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田原本町中央体育館

入場者数:262 開始時刻:13:00 終了時刻:14:40 試合時間:1:40 1stレフェリー:清水 弘也 2ndレフェリー:竹川 貴之

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 9 勝 14 敗
ポイント : 28
3 25 第1セット
【0:24】
22 0
25 第2セット
【0:28】
20
28 第3セット
【0:30】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 18 勝 5 敗
ポイント : 53

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日はホームゲームでのたくさんの応援ありがとうございました。ファンの皆様の支えがあり、苦しい連敗トンネルからやっと抜け出すことが出来ました。
 今日は勝利しましたが、明日も厳しいゲームになると予想されます。もう一度仕切り直して、ホームで連勝出来るように頑張りたいと思います。
 明日も熱い応援をよろしくお願いします。

25
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (三木)
第
1
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 小磯
     
  • 井上
    (寺内)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
22

リベロ:

山根

リベロ:

久保田

25
  • 樋浦
    (三木)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (山本)
第
2
セ
ッ
ト
  • 小磯
    (若林)
  • 劉
     
  • クヴァーレン
    (柳田)
  • 枡富
    (川波)
  • 加藤
     
  • 井上
    (大﨑)
20

リベロ:

山根

リベロ:

木村、久保田

28
  • 樋浦
    (三木)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 加藤
     
  • 川波
     
  • 小磯
     
  • 若林
    (寺内)
  • クヴァーレン
     
  • 増田
     
26

リベロ:

山根

リベロ:

木村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も我々クボタスピアーズ大阪の応援に駆けつけてくださったファンの皆様ありがとうございました。
 残念ながら、今日の試合では我々の強みを出すことができずに、終始劣勢の展開で試合が進んでしまいました。
 選手達もなんとか状況を打開しようと最後まで戦い続けましたが、あと1点取りきれずに悔しい敗戦となりました。
 しかし、第3セットはリードされた中でも決して諦めることなく戦う姿勢を示せたことは、必ず明日以降の試合に繋がると信じています。優勝するためにこれは我々に与えられた試練だと思います。ここをどう乗り越えるかをチーム全員で考えて前に進んでいきたいと思います。

<要約レポート>

 奈良ドリーマーズが首位を走るクボタスピアーズ大阪をホームに迎えての一戦。
 第1セット、クボタはクヴァーレンと加藤の高さのあるアタックで得点を重ねる。奈良も中田、今村の攻撃を中心に得点し、終盤までもつれた展開となる。奈良が今村、中田、藤川と3連続の得点で抜け出し勢いのままセットをものにする。
 第2セット、勢いに乗った奈良は巧みなつなぎと伊藤の的を絞らせないトスでクボタを一気に突き放す。流れを変えたいクボタは選手交代から徐々に点差をつめるが、奈良は緩急をつけた攻撃で主導権を渡さずセットを連取する。
 第3セット、後がないクボタはメンバーを大きく変えて巻き返しを図るが、奈良はサーブが冴え、樋浦・小川の両ミドルブロッカーの攻守に渡る活躍からリードを広げていく。奈良が23点を迎えたところから、クボタが追い上げを見せ、5点差をひっくり返し、先にセットポイントをとる。奈良もあきらめず追いつき、1点を争う展開となったが、最後は奈良が伊藤のブロック、藤川のアタックで勝利した。