試合会場レポート

Match No.971

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:278 開始時刻:13:00 終了時刻:14:23 試合時間:1:23 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:小林 隆行

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 9 勝 17 敗
ポイント : 26
3 25 第1セット
【0:19】
17 0
25 第2セット
【0:24】
22
25 第3セット
【0:22】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ : 今田 善仁
アシスタントコーチ : 内園 徹
   
通算 : 7 勝 15 敗
ポイント : 24

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズンホーム最終戦。チーム全員で戦いました。
 1セット目から全員が集中して戦うことが出来たと思います。
 特に終盤の勝負所で決め切れた事が成長できたと思います。しかし、反省する所もまだまだあります。
 1週間空きますのでしっかり練習して最終戦を迎えたいと思います。ホームでの熱いご声援誠にありがとうございました。
 最終戦もよろしくお願いします。

25
  • 川端下
     
  • 西村
    (柴田(佳))
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 和治
    (宮本)
  • 中西
     
  • 髙田
    (三谷)
  • 毛利
    (木内)
  • 谷川
    (長濱)
  • 庄司
     
17

リベロ:

大野

リベロ:

森山

25
  • 川端下
     
  • 西村
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 平野
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 吉岡
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 和治
    (山本)
  • 庄司
     
  • 木内
     
  • 谷川
    (江口)
22

リベロ:

大野

リベロ:

森山

25
  • 川端下
    (田邉)
  • 西村
     
  • 石黒
    (岸森)
  • 平野
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 吉岡
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
    (三浦)
  • 庄司
    (宮本)
  • 木内
     
  • 江口
    (長濱)
22

リベロ:

大野

リベロ:

森山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日はたくさんの応援ありがとうございました。
 昨日以上にトヨタサンホークス愛知の攻撃にキレがあり、止めることができない展開でした。また、こちらの攻撃も決まらず、流れをつかむことができませんでした。苦しい試合が続きますが、来週のホームゲームにて巻き返せるようにしたいです。ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホーム最終戦を勝利で飾りたいトヨタサンホークス愛知ときんでんトリニティーブリッツの第2戦目。
 1セット目、序盤はお互い1点ずつを取り合う展開。試合が動いたのは、5対4の場面からトヨタSH吉岡のスパイクなどで3連続得点をあげ8対4と抜け出す。さらにトヨタSHは吉岡の時間差攻撃などで3連続得点をあげ12対6と試合の流れを掴むと、終盤にも川端下のスパイクなどで連続得点をあげ優位に進め、このセットを先取する。
 2セット目、きんでんはスターティングメンバーを入れ替えると、これが功を奏して序盤に4連続得点をあげてリードする。ここからお互い点の取り合いになるも13対14の場面から、トヨタSHはラリーをことごとく制して4連続得点をあげ17対14と抜け出す。終盤、きんでんは中西のブロックなど3連続得点をあげ21対21と追いつくも、トヨタSH川端下のスパイクなどで粘るきんでんを振り切り、このセットを連取した。
 3セット目、後のなくなったきんでんは、中西と木内にボールを集めて得点を重ねていく。特にバックアタックを多用して相手のブロックを外す毛利のトスに応える活躍だった。また、メンバーチェンジを多用して、何とか試合の流れを変えようするベンチワークも垣間見られた。対するトヨタSHは、西村の時間差攻撃、吉岡のコースを突くスパイクが目立ったが、石黒や平野の力強いスパイクも光っていた。お互いに点数を取り合う展開だったが、強打レシーブを含めてディフェンスが崩れなったトヨタSHが西村のスパイクで25点目を決めて、ホーム最終戦を勝利で飾った。