試合会場レポート

Match No.966

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : FSS35スポーツアリーナ

入場者数:189 開始時刻:13:00 終了時刻:15:09 試合時間:2:09 1stレフェリー:佐川 紘一 2ndレフェリー:安達 龍太朗

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 8 勝 14 敗
ポイント : 25
2 25 第1セット
【0:24】
22 3
18 第2セット
【0:21】
25
23 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:23】
22
10 第5セット
【0:15】
15

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 7 勝 17 敗
ポイント : 21

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 今日は最初から目の前の一点一点を大事に集中してゲームに臨むよう努めました。
 ホームゲームということで、なんとしても今週は連敗を脱出したいと気持ちを入れて挑みましたが、トヨタサンホークス愛知の守りを最後まで崩し切れず、残念ながらフルセット負けという結果になってしまいました。今季も残り6ゲームとなりました。諦めず、9勝目を目指して頑張りたいと思います。
 本日も熱い声援を送っていただいたファンの皆様、ありがとうございました。

25
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
22

リベロ:

山根

リベロ:

新、大野

18
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (小林)
第
2
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

大野

23
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
    (岸森)
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
25

リベロ:

山根

リベロ:

大野

25
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
22

リベロ:

山根

リベロ:

新、大野

10
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
5
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 西村
     
  • 川端下
     
15

リベロ:

山根

リベロ:

大野

<ヘッドコーチコメント>

 まず奈良ドリーマーズに2連勝できたことを嬉しく思います。
 前日の勝利から第1セットの立ち上がりを意識して臨みましたが、セットを失ってしまいました。第2セット以降はリードする場面も多く有利な試合運びができていましたが、終盤に相手のブロックと高さあるスパイクに苦しみました。 第5セットは最後まで選手が集中力を切らさずに頑張ってくれました。
 残りの試合も少なくなってきました。負け越してはいますが最後までトヨタサンホークス愛知らしく頑張ります。来週もご声援よろしくお願いします。ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日の雪辱を果たしたい奈良ドリーマーズとトヨタサンホークス愛知のGAME2
 第1セット序盤、奈良は樋浦のスパイクやブロックによる連続得点で主導権を握ろうとするが、トヨタSHも食い下がりサイドアウトの応酬になる。トヨタSHは吉岡の時間差攻撃などで奈良を引き離そうとするが、奈良は今村の技ありのプッシュなどでリードを奪うと、最後は樋浦のスパイクでセットをものにする。
 第2セット、トヨタSHは中盤にブレイクポイントを1つずつ奪い差を広げると、川端下のサービスエースや吉岡のスパイクでリードを確実にし、最後は川端下のスパイクでセットを奪い返した。
 第3セット、トヨタSHは川端下や吉岡を中心として攻撃を組み立て、ブロード攻撃やバックアタックなど多彩なトス回しで確実に得点を重ねていく。奈良も今村の攻撃で追いすがるが、肝心なところでのサーブミスが響き、トヨタSHが逃げ切る。
 第4セット、トヨタSHが前セットの勢いのままブロック、スパイクで連続得点するが、奈良も今村、中田らの攻撃で流れを引き戻し、中盤から両チーム互いに譲らない展開となる。終盤、奈良が樋浦の連続ブロックでセットポイントを取り、最後も樋浦のスパイクでフルセットに持ち込む。
 第5セット、トヨタSHが平野のサービスエースなどで主導権を握り試合を有利に進める。奈良も中田のスパイクなどで追いすがるが、一歩及ばず、最後はトヨタSHの石黒、山岡の連続ブロックポイントで勝利を収めた。