試合会場レポート

Match No.964

開催日2026/02/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : FSS35スポーツアリーナ

入場者数:234 開始時刻:13:00 終了時刻:14:59 試合時間:1:59 1stレフェリー:佐川 紘一 2ndレフェリー:山科 晴奈

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 8 勝 13 敗
ポイント : 24
1 21 第1セット
【0:23】
25 3
31 第2セット
【0:31】
29
23 第3セット
【0:22】
25
20 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 6 勝 17 敗
ポイント : 19

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲームに応援に来ていただいた奈良ドリーマーズファンの皆様、本日もありがとうございました。
 連敗脱出を目指した大事なゲームでしたがトヨタサンホークス愛知の固い守りを連続して崩すことが出来ませんでした。
 今日の試合の反省を踏まえ、明日は勝ちたいと思います。
 明日も応援の程よろしくお願い致します。

21
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

新、大野

31
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 伊藤
    (大久保)
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (岸森)
29

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

新、大野

23
  • 樋浦
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (小林)
第
3
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

新、大野

20
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 大久保
     
  • 今村
    (永瀬)
  • 藤川
    (山本)
  • 小川
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (柴田(佳))
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

新、大野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 先週の久しぶりの勝利から第1セットの入り方を大切にして試合に臨みました。しかし集中力が続かず、前半からリードされる展開となってしまいました。タイムアウトから気持ちを切り替え終盤までに追いつき、トヨタサンホークス愛知らしいバレーができたことでセットを先取できました。
 第2セットこそ終盤に相手の高さに苦しめられましたが第3、第4セットはレシーブで粘って、エースが決める形が作れました。明日も苦しい試合になると思いますが、勝ち切れるように頑張ります。明日もご声援よろしくお願いします。ありがとうございました。

<要約レポート>

 奈良ドリーマーズがトヨタサンホークス愛知をホームに迎えての一戦。
 第1セットは、序盤奈良が一歩抜け出すが、トヨタSHはタイムアウト後、流れを引き戻し、逆にリードを奪う。中盤以降、奈良、トヨタSH互いに一進一退の攻防を広げセットの終盤となる。トヨタSHが川端下のブロックで一歩抜け出すと西村のサービスエースと連続得点し、その勢いのままセットを取る。
 第2セット、トヨタSHはサーブを奈良・藤川に集め、優位に進めようとする。奈良も今村や中田を中心に得点を重ねるなど粘りを見せ、終盤まで一進一退の攻防を繰り広げる。セット終盤に奈良が永瀬のサーブから連続得点とし優位に進めるが、トヨタSHも川端下のスパイクなどで粘りを見せデュースとなり、30点に迫る戦いとなるが、最後は奈良が中田の連続スパイク得点で、奈良が取り返した。
 第3セットも、奈良は今村・中田、トヨタSHは川端下・吉岡らサイドを中心に序盤から互いに攻防を繰り広げ、どちらも流れを渡さない試合展開。流れをつかみたい両チームはメンバーチェンジを駆使しながらもお互い譲らない展開となる。終盤、トヨタが西村の連続得点でこのセットを取る。
 第4セットは、序盤にトヨタSHが川端下のスパイク、ブロックの連続得点で勢いをつくる。奈良もリズムを取り戻そうと中田を軸に攻めていくが、トヨタSHは吉岡が要所を締める得点で奈良を寄せ付けず、勢いのままこのセットを取り、勝利を収めた。