試合会場レポート

Match No.959

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:791 開始時刻:13:00 終了時刻:14:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:神戸 亮二

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 17 勝 5 敗
ポイント : 50
3 23 第1セット
【0:23】
25 1
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:24】
20
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 8 勝 12 敗
ポイント : 24

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日は相手の攻めるプレーに対し、受け身になってしまい苦しい展開となってしまいました。
 それでも粘り強く戦うことで、なんとか勝ち切ることが出来ました。終盤戦に向けて大きな一勝になったと思います。
 次節からアウェーが続きますが、アイシンティルマーレ碧南らしいバレーを出し切って、連勝を目指したいと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

23
  • 佐藤
    (宮澤)
  • 水野
    (岡森)
  • 坪谷
     
  • 新保
     
  • 櫻井
    (加藤)
  • 笹本
    (草野)
第
1
セ
ッ
ト
  • 小川
    (山本)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (榎園)
25

リベロ:

山本

リベロ:

山根

25
  • 水野
    (滝沢)
  • 新保
    (岡森)
  • 草野
     
  • 笹本
     
  • 坪谷
    (加藤)
  • 櫻井
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 小川
    (榎園)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
    (山本)
  • 樋浦
     
22

リベロ:

山本

リベロ:

山根

25
  • 草野
     
  • 水野
     
  • 坪谷
     
  • 新保
    (加藤)
  • 櫻井
    (滝沢)
  • 笹本
    (杉本)
第
3
セ
ッ
ト
  • 小川
    (山本)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
    (本多)
  • 樋浦
     
20

リベロ:

山本

リベロ:

山根

25
  • 水野
    (滝沢)
  • 新保
    (岡森)
  • 草野
     
  • 笹本
    (杉本)
  • 坪谷
    (加藤)
  • 櫻井
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 小川
    (榎園)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
18

リベロ:

山本

リベロ:

山根


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も碧南まで応援に来ていただいたドリーマーズファンの皆様、ありがとうございました。
 昨日の敗戦から修正し、1セット目から気持ちを入れてゲームに臨みました。
 幸先よく1セット目を奪うことができたのですが、2セット目からは後半の僅かなミスからセットを取り損ねてしまい敗戦となってしまいました。
 しばらく勝ち星から遠ざかっていますが、上位チーム相手に善戦し、内容のあるゲームができていますので、残りのゲーム、白星があげれるように我慢して戦っていきたいと思います。
 2日間、会場設営や運営にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームで連勝を狙うアイシンティルマーレ碧南と奈良ドリーマーズの一戦。
 第1セット序盤、T碧南は新保にボールを集めるも奈良の高いブロックが攻撃を阻む。その後、奈良は伊藤がアタッカー陣を巧み操り、確実に得点を重ねていく。終盤、T碧南は加藤のサービスエースと新保のブロックから巻き返しを図るも、最後までリズムを崩さなかった奈良がセットを先取した。
 第2セット序盤、T碧南は櫻井がサーブ、ブロック、アタックで得点し流れをつくる。一方奈良は、樋浦のクイックや藤川のバックアタックが冴えるも、苦しい展開となる。その後もT碧南の勢いは止まらず、最後は草野の豪快なアタックが決まり、T碧南がセットを取り返した。
 第3セット、T碧南は山本の正確なレシーブから攻撃を組み立て、ゲームを有利に進める。追いかける奈良は、今村の強烈なアタックや小川のクイック攻撃で食らいついていくも、T碧南は新保と水野のスパイク、草野のブロック、笹本のサーブで終盤に6連続得点し、一気にセットを連取した。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防戦となる。T碧南は坪谷の2本のブロック得点から流れを引き寄せ、徐々に差を広げていく。一方奈良は、中田や藤川を中心に猛攻を見せ、なんとか食らいついていくも、終盤はT碧南が草野、加藤のアタック、水野の3本のブロック得点で相手を寄せ付けず、3-1で勝利を収めた。