試合会場レポート

Match No.955

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:655 開始時刻:13:00 終了時刻:14:23 試合時間:1:23 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:神戸 亮二

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 16 勝 5 敗
ポイント : 47
3 25 第1セット
【0:20】
16 0
25 第2セット
【0:25】
22
25 第3セット
【0:20】
15
第4セット
【】
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 8 勝 11 敗
ポイント : 24

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 最近のホームでのGAME1は、流れが良くなかったので、その課題としっかり全員で向き合って臨みました。結果、ストレートで勝ち切ることができ、非常に良かったと思います。
 明日も気を緩めず、しっかり勝ち切れるよう集中して臨みたいと思います。
 本日はホームでの大声援ありがとうございました。
 明日もぜひ一緒に熱く戦いましょう!

25
  • 水野
    (滝沢)
  • 新保
    (岡森)
  • 佐藤
    (宮澤)
  • 笹本
    (草野)
  • 坪谷
    (加藤)
  • 櫻井
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
    (大久保)
  • 伊藤
    (永瀬)
  • 中田
    (本多)
  • 樋浦
     
16

リベロ:

山本

リベロ:

榎園、山根

25
  • 佐藤
    (草野)
  • 水野
    (田中)
  • 坪谷
     
  • 新保
     
  • 櫻井
    (岡森)
  • 笹本
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 本多
     
  • 樋浦
    (永瀬)
22

リベロ:

山本

リベロ:

榎園、山根

25
  • 水野
    (滝沢)
  • 新保
    (加藤)
  • 佐藤
     
  • 笹本
    (宮澤)
  • 坪谷
    (岡森)
  • 櫻井
    (過足)
第
3
セ
ッ
ト
  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 中田
    (今村)
  • 大久保
     
  • 本多
    (小林)
  • 樋浦
    (山本)
15

リベロ:

山本

リベロ:

榎園、山根


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も愛知県まで応援に来ていただいたドリーマーズファンの皆様、ありがとうございます。
 今日は終始、アイシンティルマーレ碧南の効果的なサーブに苦しめられました。
 ホームで2戦とも負けていたので今回はリベンジを目指し、碧南市にやってきました。
 まだ明日もゲームがありますのでT碧南から一勝もぎ取れるよう、頑張りたいと思います。
 明日も熱い声援をよろしくお願い致します。

<要約レポート>

 シーズン終盤に向け負けられない戦いが続くアイシンティルマーレ碧南がホームに奈良ドリーマーズを迎えての一戦。
 第1セット、T碧南の新保がブロックでブレイクすると、その後も連続サービスエースを決めリズムをつける。奈良はセッター伊藤が左右にトスを振り分け、T碧南の堅いブロックの壁を揺さぶり得点に結びつける。しかしT碧南セッター笹本の攻めのツーアタックやリベロ山本のしぶといレシーブが幾度となくチームを救い、最後は草野のブロックでセットを先取した。
 第2セット、T碧南は新保を中心とした攻撃に加え、水野のブロックで得点を積み重ねる。一方、奈良は藤川、今村を軸に攻撃を組み立て、両者一進一退の攻防が続く。20-20まで均衡をみせるも、T碧南の坪谷が連続サービスエースで流れを引き寄せ、セットを連取した。
 第3セット、T碧南は2-2から新保が4本のサービスエースや2本のバックアタックで会場を盛り上げると、佐藤、坪谷、水野のブロックも要所で決まり、12連続得点を奪う。対する奈良は、サイドアウトを繰り返しT碧南に食らいつくも、T碧南の途中出場、過足、岡森が積極的な攻撃をみせ、セットを勝ち取り、3-0で勝利し16勝目を飾った。