試合会場レポート

Match No.951

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター 第2体育館

入場者数:248 開始時刻:13:00 終了時刻:14:23 試合時間:1:23 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:沢田 久美子

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 4 勝 16 敗
ポイント : 13
0 13 第1セット
【0:19】
25 3
20 第2セット
【0:21】
25
23 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 16 勝 4 敗
ポイント : 47

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合の反省を活かして戦った1戦でした。1セット目こそ何もできず苦しい展開となってしまいましたが、2、3セット目は、トヨタSHらしが少しずつでてきたと思います。やはり負けが続くと終盤にミスが多く勝ち切れない場面が続いてしまっています。長い苦しいトンネルが続いていますが、早く抜け出せる様に日々の練習を頑張ります。
 寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。

13
  • 石黒
     
  • 吉岡
    (川端下)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 山崎
     
  • 平野
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
     
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

新

リベロ:

久保田

20
  • 吉岡
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 柴田(康)
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 小磯
     
  • 劉
     
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
     
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

新

リベロ:

久保田

23
  • 平野
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
    (川端下)
  • 石黒
    (田邉)
  • 西村
     
  • 柴田(康)
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
     
  • 小磯
     
  • 寺内
     
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

新

リベロ:

久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 日本中が最強寒波に見舞われている大変コンディションの悪い中、私たちの試合を観戦に来ていただいた両チームのファンの皆様、ありがとうございました。皆さんの応援に後押しされて両チームが共に持ち味を発揮する展開となりました。
 結果的には我々が3-0で勝利しましたが、トヨタSHの最後まで諦めない気持ちに、試合終盤まで押される展開となりました。そこに関しては、まだまだ我々自身の向上が求められる所だと思います。リーグ戦は終盤戦に入ってきましたが、ここからが本当に我々自身の真価が問われる数試合になってくると思います。どんな展開になろうとも、最後まで全員で戦い抜けるように明日からまた準備していきたいと思います。

<要約レポート>

 昨日のリベンジを果たし、5戦ぶりの白星を目指すトヨタサンホークス愛知が、連勝して西地区の首位を目指したいクボタスピアーズ大阪をホームに迎えた一戦。
 第1セット、クボタはクヴァーレン、枡富のアタックなどを含む4連続ブレイクで序盤にリードすると、中盤に加藤の4連続ブロックや力強いアタックにより19―11とリードを広げた。対するトヨタSHは、吉岡や石黒のアタックで応戦するも、追い着くことができずクボタがリードを保ってセットを先取した。クボタはこのセットで6本のブロックをしており、相手の攻撃を簡単には通させなかった。
 第2セット、中盤まで互いに一歩も譲らない展開が続く。トヨタSHは石黒のサービスエースや平野、吉岡のブロックで点を重ねていく。クボタはセッターの小磯が中盤から終盤にかけて、ミドルブロッカーの加藤や劉を中心に攻撃を展開し、ペースを握ったままセットを連取した。
 第3セット、トヨタSHは柴田、西村、吉岡の力のこもったスパイクでチームを鼓舞し、会場を大いに沸かせた。流れに乗ったトヨタSHは終盤までクボタに流れを渡さなかった。しかし、負けていられないクボタは劉、クヴァーレンのスパイクで対抗し追いつき逆転をし、最後は劉のブロックでこの試合を制した。また、試合を通じて、小磯が多彩なトス回しで相手ブロックを翻弄し、相手ブロックに的を絞らせなかったのも勝因のひとつとなった。