試合会場レポート

Match No.947

開催日2026/02/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター 第2体育館

入場者数:205 開始時刻:13:00 終了時刻:14:42 試合時間:1:42 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:沢田 久美子

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 4 勝 15 敗
ポイント : 13
1 25 第1セット
【0:21】
19 3
17 第2セット
【0:20】
25
18 第3セット
【0:20】
25
16 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ : 上杉 徹
アシスタントコーチ : 野口 将秀
   
通算 : 15 勝 4 敗
ポイント : 44

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日はたくさんのご声援ありがとうございました。
 前回同様、クボタスピアーズ大阪の高さやパワフルな攻撃に苦しむ場面が多くありました。また、自分たちのミスが多く難しい試合になってしまいました。
 第1セットの集中力を継続できなかったことを反省し、相手が対策をしてきた時にどうしたら良いのかを考え直して明日の試合に臨みたいと思います。
 敗戦が続いていますが、前を向いて頑張ります。
 明日もご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 石黒
    (田邉)
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 山崎
     
  • 平野
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 小磯
    (寺内)
  • 若林
    (大﨑)
  • クヴァーレン
     
  • 加藤
     
19

リベロ:

柴田(佳)、新

リベロ:

木村、久保田

17
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 山崎
    (川端下)
第
2
セ
ッ
ト
  • 小磯
     
  • 劉
     
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
    (柳田)
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

柴田(佳)、新

リベロ:

木村、久保田

18
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
  • 平野
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 劉
     
  • 枡富
     
  • 小磯
    (若林)
  • 寺内
    (大﨑)
  • クヴァーレン
    (柳田)
  • 加藤
     
25

リベロ:

新

リベロ:

木村、久保田

16
  • 吉岡
     
  • 石黒
    (川端下)
  • 平野
     
  • 柴田(康)
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 小磯
     
  • 劉
     
  • クヴァーレン
     
  • 枡富
     
  • 加藤
     
  • 寺内
     
25

リベロ:

新

リベロ:

木村、久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 試合が1週空いた中で迎えたトヨタサンホークス愛知との3回目の対戦でしたが、第1セットから我々のプレーのクオリティが上がらず、セットを奪われる展開でスタートしました。第2セット以降はなんとか、私たち本来のクオリティが戻ってきたことにより試合を優位に進めることができました。
 明日も簡単な試合にはならないという覚悟を持って、試合に向けて準備していきたいと思います。
 本日もアウェーの地まで応援に駆けつけてくださったクボタスピアーズ大阪のファンの皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 勝利をあげたいトヨタサンホークス愛知が4連勝中で現在2位のクボタスピアーズ大阪をホームに迎えての一戦。
 第1セット、トヨタSHは山崎、吉岡のスパイク、石黒のブロックで13-9とリードする。対するクボタは選手交代で流れを変え、中盤に17ー16と1点差に縮めるも、最後までリードしていたトヨタSHが25-19で先取する。
 第2セット、クボタは劉のブロック、クヴァーレンのスパイク、寺内のサーブで得点を重ね、最後は、クヴァーレンのブロックが決まり、25-17でセットを奪取する。
 第3セット、クボタは小磯のトス回しで相手ブロックを揺さぶり、クヴァーレン、寺内が得点を重ねる。トヨタSHは、第3セットからスタメン起用の川端下のブロック、スパイクで反撃するも、クボタ加藤の速攻が相手コートに決まり、セットを連取する。
 第4セット、後がないトヨタSHは石黒、吉岡のスパイクで得点し、12-9とリードする。対するクボタは、加藤のノータッチエースで同点にすると、劉の速攻、サーブで逆転する。トヨタSHはクボタの勢いを止めることができず、クボタが25-16でこの試合に勝利し、5連勝を飾った。