試合会場レポート

Match No.945

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田原本町中央体育館

入場者数:184 開始時刻:13:00 終了時刻:15:00 試合時間:2:00 1stレフェリー:梅﨑 幸人 2ndレフェリー:辻本 貴大

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 品川 哲也
   
通算 : 8 勝 8 敗
ポイント : 22
1 25 第1セット
【0:26】
23 3
20 第2セット
【0:23】
25
24 第3セット
【0:25】
26
21 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ :
   
通算 : 16 勝 4 敗
ポイント : 47

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も寒い中、会場まで足を運んでくださったファンの皆様、ありがとうございました。
 昨日の敗戦の反省から修正して、本日の試合に臨みました。
 残念ながら、終始競り合いを演じたもののヴィアティン三重の攻守に渡る粘りに最後は圧倒されてしまいました。
 しかしながら、ファンの皆様の声援を力に昨日、今日とトップチームを相手に、良いゲームができたことは今後戦っていく上で収穫になったと思います。感謝しています。
 これからの残り試合も頑張りますので、応援の程よろしくお願い致します。

25
  • 樋浦
     
  • 小林
    (榎園)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 中田
     
  • 小川
    (川村)
第
1
セ
ッ
ト
  • 鳴海
    (端)
  • 中村
     
  • 髙橋
     
  • 本部
     
  • 山下
     
  • 平田
     
23

リベロ:

山本、山根

リベロ:

内本

20
  • 樋浦
     
  • 小林
     
  • 伊藤
    (今村)
  • 藤川
    (三木)
  • 中田
     
  • 小川
    (川村)
第
2
セ
ッ
ト
  • 端
     
  • 中村
    (永島)
  • 髙橋
     
  • 本部
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 平田
     
25

リベロ:

山本、山根

リベロ:

内本

24
  • 樋浦
    (榎園)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (川村)
第
3
セ
ッ
ト
  • 端
    (鳴海)
  • 中村
     
  • 髙橋
     
  • 本部
     
  • 山下
     
  • 平田
     
26

リベロ:

山本、山根

リベロ:

内本

21
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
    (川村)
第
4
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 髙橋
    (杉本)
  • 本部
     
  • 山下
     
  • 平田
     
25

リベロ:

山本、山根

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も寒い中、応援ありがとうございました。
 第1セットは、相手の対策と勢いにより苦しい展開で始まりましたが、第2セット以降はこちらが勢いに乗ることができ接戦を制することができたと思います。
 ファミリエ、ファンの皆様本日も応援ありがとうございました。来週は1週空いた後に、再びアウェーでの戦いになりますが引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 昨日の雪辱を果たし勝ち星を積み上げたい奈良ドリーマーズと、連勝して首位独走に繋げたいヴィアティン三重の一戦。
 第1セットは終盤まで両チームサイド攻撃を軸とした一進一退の試合展開。20点を越えたところで、奈良が一歩抜け出し、小林、中田のアタックでセットを先取。
 第2セット、序盤にV三重は平田のブロックポイントで抜け出す。奈良は今村と三木を投入し流れを変えようとする。奈良は小川、中田、今村の連続ブロックポイントもあったが、V三重はリズムを崩すことなくセットを取り返した。
 第3セット、序盤はV三重がリードする展開で始まるが、中盤徐々に奈良が追いつき、終盤互いに譲らない試合展開となりデュースまでもつれこむが、V三重が髙橋のアタックでセットポイントを奪うと、連続して平田のブロックでセットを連取した。
 第4セット、序盤に奈良が藤川の連続得点でリードするが、V三重セッター中村の的を絞らせないトスから得点を重ね逆転すると、一気に奈良を突き放し、最後は山下の力強いアタックで勝利を決めた。