試合会場レポート

Match No.941

開催日2026/01/24

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田原本町中央体育館

入場者数:331 開始時刻:13:00 終了時刻:14:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:梅﨑 幸人 2ndレフェリー:平川 優紀

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 8 勝 7 敗
ポイント : 22
1 15 第1セット
【0:19】
25 3
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
23
20 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ :
   
通算 : 15 勝 4 敗
ポイント : 44

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も寒い中、たくさんの方に観戦、応援に来ていただきありがとうございました。
 首位のヴィアティン三重に対し、思い切って戦いに挑みました。
 第4セットのリードしていた場面で三重の効果的なサーブに崩され悔しい敗戦となってしまいました。
 明日は今日の反省を活かし、修正してゲームに臨みたいと思います。
 たくさんの応援をありがとうございました。

15
  • 樋浦
     
  • 小林
    (山本)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 中田
    (本多)
  • 小川
    (川村)
第
1
セ
ッ
ト
  • 鳴海
    (白井)
  • 中村
     
  • 髙橋
     
  • 本部
     
  • 山下
     
  • 平田
     
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

内本

21
  • 樋浦
     
  • 小林
    (本多)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 中田
     
  • 小川
    (川村)
第
2
セ
ッ
ト
  • 鳴海
    (端)
  • 中村
     
  • 髙橋
    (川村)
  • 本部
     
  • 山下
    (森垣(陸))
  • 平田
     
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

内本

25
  • 樋浦
     
  • 小林
    (山本)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 中田
     
  • 小川
    (川村)
第
3
セ
ッ
ト
  • 端
     
  • 中村
    (永島)
  • 川村
     
  • 本部
    (杉本)
  • 森垣(陸)
    (森垣(拓))
  • 平田
     
23

リベロ:

山根

リベロ:

内本

20
  • 樋浦
     
  • 小林
    (山本)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 中田
     
  • 小川
    (川村)
第
4
セ
ッ
ト
  • 端
     
  • 中村
     
  • 川村
    (杉本)
  • 本部
     
  • 永島
     
  • 平田
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 今日は、第1セットから良いスタートを切ることができました。交代で出た選手もしっかりと活躍してくれたので良かったです。
 ファミリエ、ファンの皆様、本日も応援ありがとうございました。
 アウェーでの戦いでしたが多くの方が来ていただき、後押ししていただきました。
 明日も勝てるように準備するので引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 現在首位のヴィアティン三重を奈良ドリーマーズがホームに迎えての一戦。
 第1セット、V三重はセッター中村の的を絞らせない速いトスワークでリズム良く得点を重ね、奈良に主導権を渡さずにセットを先取した。
 第2セット、序盤V三重が前セットの勢いのまま先行するが、奈良は藤川のアタックをきっかけに、伊藤のサービスエース、中田のブロックなどで連続得点し点差を詰める。対するV三重は鳴海のスパイクやブロックでリードは許さず、奈良は2点差まで詰め寄るが、V三重がそのまま逃げきった。
 第3セット、序盤は両チーム譲らず、一進一退の攻防が続いたが、V三重の端のスパイクが要所で決まりリードを奪う。奈良は中田のブロックやスパイクで引き離されないよう粘りをみせ20点で追いつくと、両サイドの攻撃で一歩抜け出し、このセットをもぎ取った。
 第4セットは息を吹き返した奈良がクイックを絡めながら得点を重ねて、この試合初めて、主導権の握る展開となる。しかし、V三重は永島や平田のスパイクが要所で決まる。中盤では、粘り強い繋ぎを見せたV三重は6連続得点で逆転する。終盤は端にトスを集め、そのままの勢いでV三重が勝利をした。