試合会場レポート

Match No.935

開催日2026/01/18

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:710 開始時刻:13:00 終了時刻:15:14 試合時間:2:14 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:小林 隆行

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 11 勝 5 敗
ポイント : 32
3 25 第1セット
【0:22】
19 2
22 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:22】
17
15 第5セット
【0:17】
12

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 12 勝 4 敗
ポイント : 37

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から、気持ちを切り替えて臨みました。結果、ギリギリの攻防でしたが、チーム全員で勝利をつかむことができました。それぞれのポジションが、各役割をしっかり果たしてくれたのもよかったと思います。
 次週もまた、ホームゲームが続きますので、ファンの皆様と一緒に熱く戦いたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。
 本日はたくさんのご声援、ありがとうございました。

25
  • 草野
    (宮澤)
  • 水野
    (加藤)
  • 新保
     
  • 坪谷
     
  • 櫻井
    (及川)
  • 笹本
    (佐藤)
第
1
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (古井)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 峯村
    (坂元)
  • 山田
     
19

リベロ:

山本

リベロ:

久保田、前田

22
  • 水野
    (及川)
  • 坪谷
     
  • 草野
    (加藤)
  • 笹本
     
  • 新保
    (岡森)
  • 櫻井
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 藤原
     
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
     
  • 山田
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田、前田

20
  • 水野
     
  • 新保
    (岡森)
  • 草野
     
  • 笹本
     
  • 坪谷
     
  • 櫻井
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (森井泉)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
     
  • 山田
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田、前田

25
  • 新保
     
  • 笹本
     
  • 水野
     
  • 櫻井
     
  • 草野
     
  • 坪谷
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (森井泉)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
     
  • 山田
     
17

リベロ:

山本

リベロ:

久保田、前田

15
  • 水野
    (及川)
  • 新保
     
  • 草野
     
  • 笹本
    (杉本)
  • 坪谷
     
  • 櫻井
    (岡森)
第
5
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (古井)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 坂元
    (峯村)
  • 山田
     
12

リベロ:

山本

リベロ:

久保田、前田

<ヘッドコーチコメント>

 あと1点が取れず、接戦をものにすることが出来ませんでした。
 課題を次の試合に向けて修正して臨みたいと思います。
 アウェーにも関わらず、たくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日の雪辱を果たし勝ち星を積み上げたいアイシンティルマーレ碧南と、連勝して首位独走に繋げたいフラーゴラッド鹿児島の一戦。
 第1セット、T碧南は草野のスパイク、水野のブロックから5連続で得点し、ゲームの主導権を握る。一方、F鹿児島はメンバーチェンジで投入された坂元の強烈なスパイクが光るも、T碧南が逃げ切りセットを先取した。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防戦となるも、長友のスパイク、迫田のサービスエースからF鹿児島が一歩抜け出す。T碧南は、笹本が巧みなトスで食らいつくも、最後まで反撃を許さなかったF鹿児島がセットを奪い返した。
 第3セット、T碧南は、山本の正確なレシーブから攻撃を組み立てていき、中盤まで5点をリードする展開となる。しかし、F鹿児島は長友と坂元にボールを集め、8連続得点で猛追し、見事逆転しセットを連取する。
 第4セット、T碧南は櫻井と水野のクイック、新保のスパイクで得点を重ねゲームを有利に進める。F鹿児島は、長友と坂元のコースを狙ったスパイクで応戦するも、T碧南の勢いは止められず、セット取り返した。
 第5セット、T碧南がスタートから3連続で得点し、好調なスタートを切る。F鹿児島は、古井と峯村を投入し、流れを変えようと試みる。しかし、T碧南は会場を盛り上がりを後押しに、坪谷の豪快なスパイクで流れをつかみ、見事昨日の雪辱を果たし勝利を収めた。