試合会場レポート

Match No.931

開催日2026/01/17

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:675 開始時刻:13:00 終了時刻:14:32 試合時間:1:32 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:小林 隆行

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 10 勝 5 敗
ポイント : 30
0 21 第1セット
【0:23】
25 3
23 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 12 勝 3 敗
ポイント : 36

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 首位チームとの大事な一戦。硬さがあったのか、序盤からなかなか自分たちのリズムが作れず、悔しい敗戦となってしまいました。
 ホームゲームということで、たくさんの応援を頂いたにも関わらず、ご期待に応えられず、申し訳なく思います。
 チームとしては上位に踏みとどまるには、もう一敗もできない状況と思いますので、明日は気持ちを切り替えて、チーム全員で勝利を目指したいと思います。
 本日は、ありがとうございました。

21
  • 坪谷
     
  • 草野
    (田中)
  • 櫻井
     
  • 水野
    (吉井)
  • 笹本
    (佐藤)
  • 新保
    (加藤)
第
1
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (森井泉)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 小森
    (峯村)
  • 山田
     
25

リベロ:

岡森

リベロ:

久保田、前田

23
  • 佐藤
    (田中)
  • 水野
    (及川)
  • 坪谷
     
  • 加藤
     
  • 櫻井
     
  • 笹本
    (草野)
第
2
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (古井)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
25

リベロ:

岡森

リベロ:

久保田、前田

22
  • 加藤
    (新保)
  • 佐藤
    (宮澤)
  • 櫻井
    (吉井)
  • 水野
    (田中)
  • 笹本
    (草野)
  • 坪谷
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (古井)
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
25

リベロ:

岡森

リベロ:

久保田、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 上位対決ということで、この試合に向けて準備をしてきたことが出せてよかったです。
 明日の試合も熱戦になるかと思いますが、いい準備をして臨みたいと思います。
 今日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 アイシンティルマーレ碧南が、現在西地区首位のフラーゴラッド鹿児島をホームに迎えての対戦は、F鹿児島がストレートで勝利した。
 第1セット、F鹿児島は序盤から長友、迫田、峯村、山田のスパイクでの連続得点や迫田のブロックなどでリードを6点まで広げた。T碧南も佐藤のブロックとスパイク、水野のブロックなどで得点して追い上げるが、セットポイントを掴んだF鹿児島は迫田がスパイクを決めF鹿児島がセットを取った。
 第2セット序盤、F鹿児島が連続得点を繰り返し4点差をつけた。中盤、T碧南は坪谷のサーブで、サービスエースも含めて連続得点し2点差に迫るとサイドアウトを挟んで佐藤、加藤が連続でスパイクを決めて同点とした。終盤まで競った展開となったが、F鹿児島がセットポイントから長友のスパイクが決まりセットを連取した。
 第3セット、T碧南が水野のブロックで得点し良いスタートを切った。対するF鹿児島は峯村のサーブの場面で、迫田のスパイクとブロックで連続得点し、一気に4点のリードを掴む。苦しい展開のT碧南は、笹本に代わって入った草野の2本連続のスパイクと宮澤のブロックが決まり3点差まで追い上げ、点差を3点差とした。その後はサイドアウトを繰り返すも、F鹿児島がマッチポイントから迫田がスパイクを決めこのセットも取り勝利した。