試合会場レポート

Match No.928

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : AGF鈴鹿体育館

入場者数:475 開始時刻:15:00 終了時刻:16:55 試合時間:1:55 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:川﨑 忍

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 12 勝 4 敗
ポイント : 35
3 23 第1セット
【0:25】
25 1
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:19】
20
25 第4セット
【0:25】
20
第5セット
【】

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ : 今田 善仁
アシスタントコーチ : 内園 徹
   
通算 : 6 勝 10 敗
ポイント : 19

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 年明けの2連戦を勝ち切れたことは良かったと思います。
 第1セットは、ミスが出てしまいセットは取られてしまいましたが、2セット以降よく切り替えることができたと思います。
 来週もホームゲームが続くので課題を修正して臨みたいと思います。
 ファミリエ、ファンの皆様、本日も応援ありがとうございました。
 来週もホームゲームが続きますので引き続き応援よろしくお願いします。

23
  • 平田
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 本部
     
  • 髙橋
     
  • 中村
    (永島)
  • 鳴海
    (端)
第
1
セ
ッ
ト
  • 三浦
    (福井)
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
     
  • 井山
     
  • 庄司
    (和治)
25

リベロ:

内本

リベロ:

森山

25
  • 平田
     
  • 山下
     
  • 本部
     
  • 髙橋
    (相川)
  • 中村
     
  • 鳴海
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 三浦
    (谷口)
  • 和治
    (福井)
  • 清田
     
  • 井山
     
19

リベロ:

内本

リベロ:

森山

25
  • 平田
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 本部
     
  • 髙橋
     
  • 中村
    (森垣(陸))
  • 鳴海
    (中島)
第
3
セ
ッ
ト
  • 和治
    (福井)
  • 中西
     
  • 清田
    (江口)
  • 毛利
     
  • 井山
     
  • 三浦
     
20

リベロ:

内本

リベロ:

森山

25
  • 平田
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 本部
     
  • 髙橋
    (永島)
  • 中村
    (森垣(陸))
  • 鳴海
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 和治
    (福井)
  • 三浦
     
  • 清田
    (江口)
  • 井山
     
20

リベロ:

内本

リベロ:

森山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 要所で相手の攻撃を止めきれず、敗戦となりました。
 相手の繋ぎもよく、第2セット以降は苦しい試合になりました。
 たくさんの応援ありがとうございました。
 次の試合に向けて、しっかりと準備をしたいと思います。

<要約レポート>

 ヴィアティン三重ときんでんトリニティーブリッツのGAME2。
 第1セット、序盤からV三重・本部のブロックでリードを広げていく。きんでんは清田や中西のアタックで攻め続け、中西のアタックで逆転するとその後も清田のノータッチエースなどで得点を重ねていく。一方でV三重もメンバーチェンジで入った森垣(拓)のブロックなどで、流れを変えようとする。しかし、きんでんは中西、清田のアタックで流れを渡すことなく、最後はきんでんの和治がアタックを決め、セットを先取した。
 第2セット、序盤は両チーム自慢の攻撃力が冴え、互いに譲らない一進一退の展開となる。V三重が山下のアタック、本部のブロックなどでリードを広げる。きんでんも清田、中西のアタックで得点を重ねていくが、V三重・髙橋のアタックでリードを守り、このセットを取った。
 第3セット、V三重・本部、平田のブロックが冴えスタートからリードを広げる。きんでんは毛利を中心にサーブで攻め、同点に追いついたが、V三重は鳴海のアタックや本部のブロックでリードを奪い終盤を迎える。最後はV三重・鳴海がアタックを決めセットを連取した。
 第4セット、序盤から互いに攻撃の手を緩めず、アタック合戦に持ち込むが、きんでん中西のアタックでリードすると、井山のアタックも決まりリードをさらに広げていく。
 一方、中盤にV三重も山下、平田のアタックで追い上げ、本部のブロックで同点に追いつく。その後もV三重・平田、交代で入った森垣(陸)のアタックで逆転しリードを広げた。きんでんも中西、清田のアタックで追い上げようとするが、V三重・髙橋のブロックも決まり、逆転を許さずセットを取り、この試合に勝利した。