試合会場レポート

Match No.923

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:254 開始時刻:13:00 終了時刻:14:49 試合時間:1:49 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:藤原 信一

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 4 勝 11 敗
ポイント : 13
1 18 第1セット
【0:19】
25 3
25 第2セット
【0:21】
20
23 第3セット
【0:26】
25
21 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 10 勝 3 敗
ポイント : 30

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 明けまして、おめでとうございます。今年もトヨタサンホークス愛知へのご声援、よろしくお願いします。
 年明け初戦ということで、気持ちをリセットし、勝つ準備をして試合に臨みました。チームで1セット目の出だしが重要と話したものの、勝ちきれなかったことが、厳しい試合運びとなってしまいました。
 良いプレーも沢山ありました。勝負所での精度の悪さが勝負を分けたと思います。基本的なプレーをもう一度見直して明日に臨みたいと思います。
 沢山のご声援、ありがとうございました。

18
  • 川端下
    (田邉)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
    (山崎)
第
1
セ
ッ
ト
  • 藤原
     
  • 小森
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 迫田
     
  • 山田
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

久保田、前田

25
  • 西村
     
  • 平野
     
  • 川端下
    (新)
  • 吉岡
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 山岡
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 藤原
    (古井)
  • 小森
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 迫田
     
  • 山田
     
20

リベロ:

大野

リベロ:

久保田、前田

23
  • 川端下
    (山崎)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 吉岡
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 藤原
     
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 小森
    (峯村)
  • 山田
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

久保田、前田

21
  • 西村
     
  • 平野
     
  • 川端下
     
  • 吉岡
     
  • 石黒
     
  • 山岡
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 藤原
     
  • 迫田
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

久保田、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 相手の粘りに苦戦しましたが、どうにか勝つことができました。
 まだまだ課題だらけですが、明日修正して臨みたいと思います。
 アウェーにも関わらず、たくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 白星を積み重ねたいトヨタサンホークス愛知と、年明け2連勝で上位進出を狙うフラーゴラッド鹿児島の一戦。
 第1セット、トヨタSHはセッター山岡が攻撃の流れを作り、平野のAクイックや川端下のアタックで得点していく。対するF鹿児島は長友にボールを集め、フロントからもバックからもアタックを決め得点を重ねた。長友が、18-15からサービスエースを3連続で決め一気に流れを引き寄せると、最後は小森がアタックを決めF鹿児島がセットを先取した。
 第2セット、F鹿児島は長友と迫田のアタックで流れを作るも、トヨタSHは西村がブロックやアタックで存在感を示す。トヨタSHは12-9から平野と西村が連続でブロックを決めてリードを広げると、川端下、吉岡、石黒もアタックを決め、このセットを奪い返した。
 第3セット、4連続得点を取り合うなど、序盤から流れが読み切れない展開となった。トヨタSHは西村の相手のブロックを利用する技ありのアタックや、吉岡と川端下の相手のレシーブをはじくアタックを要所で決め、17-17まで食らいついていく。F鹿児島は長友が冷静にコースを狙うアタックやブロックでリードすると、最後は迫田のブロックとアタックが連続で決まり、セットカウントを2-1とした。
 第4セット、どちらも譲らない接戦になるが、中盤以降、長友のサービスエースで一歩抜け出したF鹿児島はテンポよく攻撃を組み立てた。長友と迫田の打点の高いアタックや、粘りのレシーブなど、要所でレベルの高いバレーを展開していた。対するトヨタSHも川端下、西村、吉岡を中心とした攻撃で得点を重ねるも、終盤はF鹿児島が黒川のブロックと山田、迫田のアタックで勝ちきり、年明け3連勝を飾った。