試合会場レポート

Match No.918

開催日2025/12/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:205 開始時刻:13:00 終了時刻:15:00 試合時間:2:00 1stレフェリー:岡田 侑也 2ndレフェリー:神戸 亮二

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 4 勝 10 敗
ポイント : 13
2 23 第1セット
【0:23】
25 3
25 第2セット
【0:19】
13
25 第3セット
【0:22】
20
15 第4セット
【0:18】
25
9 第5セット
【0:14】
15

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 7 勝 5 敗
ポイント : 20

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。
 年内最終戦、昨日の勝利は忘れて気持ちを入れ替えて試合に臨みました。1セット目、勝ちきれなかった事がすべてだと思います。2、3セット目のバレーができるように、もう一度見直して年明けの試合に向けて調整したいと思います。
 2025年たくさんのご声援をありがとうございました。
 2026年も全力で頑張りますので、よろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

23
  • 川端下
    (山崎)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
    (田邉)
第
1
セ
ッ
ト
  • 岡本
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 小林
    (山本)
  • 樋浦
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

山根

25
  • 石黒
     
  • 山崎
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 岡本
     
  • 藤川
    (本多)
  • 今村
     
  • 伊藤
    (入谷)
  • 小林
     
  • 樋浦
     
13

リベロ:

大野

リベロ:

山根

25
  • 山崎
     
  • 西村
     
  • 石黒
    (新)
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 岡本
     
  • 藤川
     
  • 今村
    (齋藤)
  • 伊藤
     
  • 小林
    (本多)
  • 樋浦
     
20

リベロ:

大野

リベロ:

榎園、山根

15
  • 石黒
     
  • 山崎
    (川端下)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 岡本
     
  • 藤川
     
  • 今村
    (齋藤)
  • 伊藤
     
  • 本多
    (小林)
  • 樋浦
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

榎園、山根

9
  • 山崎
     
  • 西村
     
  • 石黒
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
5
セ
ッ
ト
  • 岡本
    (小林)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 本多
    (山本)
  • 樋浦
     
15

リベロ:

大野

リベロ:

榎園、山根

<ヘッドコーチコメント>

 今日も相手の小気味良い、キレのあるバレーに終始苦しめられましたがチーム全員の力で踏ん張り、フルセットで年内最後の試合を勝つことが出来ました。
 二日間対戦し、相手のバレーは素晴らしかったです。器用な日本人選手がやらなければならないバレーを見せてくれたように思います。
 最後に豊田市まで応援に来ていただいたファンの皆様、ありがとうございました。
 来年もどうかよろしくお願いします。

<要約レポート>

 年内最終戦となるGAME2。トヨタサンホークス愛知はホームで連勝を狙い、奈良ドリーマーズは前日の敗戦を受けて臨んだ。
 第1セットは終盤までシーソーゲームとなったが、先に均衡を破ったのは奈良。今村にボールを集め、スパイクとブロックで応えた4連続得点で流れを引き寄せ、セットを先取した。
 第2セットはブロックが勝敗を左右した。終盤、石黒がバックアタックを1枚でブロックに成功すると、トヨタSHはそのまま9連続得点を奪いセットを取り返した。トヨタSHはこのセットだけで7本のブロックを成功させた。
 第3セット、トヨタSHは序盤から西村の連続時間差攻撃で主導権を握る。両チームがミドルを起点に点を取り合ったが、最後はトヨタSH大野のハイセットを川端下が打ち切り、セット連取に成功した。
 第4セット、奈良は樋浦、今村のスパイクで序盤から一気にリードする。その後も本田を中心に安定した攻撃で最後まで相手を寄せ付けずセットを奪い、最終セットへつなげた。
 第5セットも奈良が序盤から今村の連続アタックで流れを引き寄せる。トヨタSHも吉岡のスパイクで応戦したが及ばず、セットカウント3-2で奈良が前日の敗戦の雪辱を果たした。