試合会場レポート

Match No.915

開催日2025/12/27

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:208 開始時刻:13:00 終了時刻:14:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:岡田 侑也 2ndレフェリー:神戸 亮二

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 4 勝 9 敗
ポイント : 12
3 25 第1セット
【0:21】
19 1
25 第2セット
【0:22】
21
24 第3セット
【0:25】
26
25 第4セット
【0:21】
22
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ : 須山 和彦
アシスタントコーチ : 中野 将太
   
通算 : 6 勝 5 敗
ポイント : 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 年内最後の週という事もあり、勝利を目指し選手とスタッフが一丸となり戦いました。相手の高さとパワーに苦戦する場面が多く苦しい試合でしたが、リザーブの選手が最後は勝利へと導いてくれました。
 明日は、相手チームも対策して今日より難しい試合になると思いますが、年内最後の試合に勝利で飾れるように頑張ります。
 明日もご声援よろしくお願いします。

25
  • 川端下
    (田邉)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 岡本
    (齋藤)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
19

リベロ:

大野

リベロ:

山根

25
  • 石黒
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 岡本
    (山本)
  • 藤川
     
  • 今村
    (齋藤)
  • 伊藤
     
  • 中田
    (小林)
  • 樋浦
     
21

リベロ:

大野

リベロ:

山根

24
  • 川端下
    (田邉)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 吉岡
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 岡本
    (山本)
  • 藤川
     
  • 齋藤
     
  • 伊藤
     
  • 本多
     
  • 樋浦
     
26

リベロ:

大野

リベロ:

山根

25
  • 石黒
     
  • 川端下
    (山崎)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 岡本
     
  • 藤川
     
  • 齋藤
     
  • 伊藤
     
  • 本多
    (中田)
  • 樋浦
     
22

リベロ:

大野

リベロ:

山根


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 遠方よりドリーマーズの応援にきていただきましたファンの皆様、ありがとうございます。
 今日は硬いディフェンスと小気味の良い攻撃を繰り出すサンホークスにスタートから流れを持っていかれました。
 前節から試合が開いたことにより、?み合わない面もありましたが後半はドリーマーズらしいバレーができていたので、明日は気持ちを切り替えて試合に臨みたいと思います。明日、年内最後の試合となりますので
 ご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 トヨタサンホークス愛知対奈良ドリーマーズの対戦はホームのトヨタSHが現在上の順位に居る奈良にセットカウント3-1で勝利した。
 第1セット、トヨタSHが連続得点し点差を持ってスタートした。奈良が中田のスパイク、藤川のブロックポイントなどで点差を詰め同点とすると競った展開となった。終盤、トヨタSHの連続ブロック得点と吉岡のスパイクなどでセットを先取した。
 第2セット、奈良が連続得点してスタートしたがトヨタSHが川端下のスパイクなどで連続得点して逆転しものの、奈良も中田のサービスエースで同点とした。トヨタSHは山岡のサービスエースから連続得点で2点差をつけるとセンターからの攻撃を上手く織り交ぜ最後までリードを保ち最後は吉岡がバックからスパイクを決めトヨタSHがセットを連取した。
 第3セット、トヨタSHが連続得点してスタートしたが奈良もすぐに連続得点で逆転する。その後奈良は伊藤のサーブの場面で岡本のブロック、藤川のスパイクとブロックで2得点し3点をリードすると終盤までリードを保ってゲームを進める。トヨタSHが19-21で2回目のタイムアウトを取ると西村がスパイクとブロックを連続で決め同点に追いつく。1点を取り合い競りあう状態からデュースに入り最後は奈良の藤川がセットポイントからスパイクを決め奈良がセットを取り返した。
 第4セット、両チーム点を取り合う競った展開となる。終盤トヨタSHが西村のサーブの場面でこのセット途中で川端下に代わって入った山崎が連続でスパイクを決め3点のリードを持つと、その後リードを保ち最後は西村がマッチポイントからスパイクを決め切りセットを取り勝利した。