試合会場レポート

Match No.899

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 三好公園総合体育館

入場者数:254 開始時刻:13:00 終了時刻:15:18 試合時間:2:18 1stレフェリー:片井 伴浩 2ndレフェリー:藤原 信一

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 3 勝 6 敗
ポイント : 9
3 25 第1セット
【0:25】
23 2
21 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:21】
19
24 第4セット
【0:28】
26
16 第5セット
【0:18】
14

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 5 勝 2 敗
ポイント : 16

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 連敗続きで、早く1勝がほしい気持ちで1週間練習をしてきました。
 厳しい時間も多く、ハードな試合となりましたが、選手が最後まで頑張ってくれました。
 明日も厳しい試合になりますが、選手全員で勝ちに行きます。
 ホームゲームはとても選手の力になります。明日も応援よろしくお願いします。

25
  • 川端下
     
  • 西村
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 佐藤
    (田中)
  • 櫻井
     
  • 新保
    (岡森)
  • 加藤
     
  • 水野
     
  • 笹本
    (草野)
23

リベロ:

大野

リベロ:

山本

21
  • 平野
     
  • 川端下
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 石黒
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 佐藤
    (田中)
  • 櫻井
    (及川)
  • 岡森
     
  • 加藤
     
  • 水野
     
  • 笹本
    (草野)
25

リベロ:

大野

リベロ:

山本

25
  • 川端下
    (田邉)
  • 西村
     
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 佐藤
    (草野)
  • 櫻井
     
  • 岡森
     
  • 加藤
    (新保)
  • 水野
    (田中)
  • 笹本
     
19

リベロ:

大野

リベロ:

山本

24
  • 平野
     
  • 川端下
    (岸森)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 石黒
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 笹本
     
  • 水野
    (田中)
  • 岡森
     
  • 加藤
     
  • 櫻井
    (吉井)
  • 草野
    (佐藤)
26

リベロ:

大野

リベロ:

山本

16
  • 平野
     
  • 川端下
    (下島)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 石黒
    (田邉)
第
5
セ
ッ
ト
  • 笹本
    (杉本)
  • 水野
    (櫻井)
  • 岡森
     
  • 加藤
    (新保)
  • 吉井
     
  • 草野
     
14

リベロ:

大野

リベロ:

山本

<ヘッドコーチコメント>

 今日は全ての面で相手のパフォーマンスが上回り、苦しい試合でした。
 このような展開になってしまった要因をしっかり振り返り、明日の試合につなげたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 トヨタサンホークス愛知が現在西地区首位のアイシンティルマーレ碧南をホームに迎えた愛知ダービー。
 第1セット、スタートからトヨタSHが石黒のスパイク、川端下のブロックとスパイクで連続得点して4点差とする。T碧南は笹本が相手ブロックを意識したトス回しで反撃をするが追い着くことができずトヨタSHがリードを保ってセットを先取した。
 第2セット、トヨタSH吉岡のサービスエースでスタートするが、すぐにT碧南が連続得点して逆転する。T碧南は17-19から佐藤、櫻井のスパイク、加藤のサービスエースなど5連続得点して逆転すると、そこからは櫻井、岡森のブロックとスパイクで加点し最後は佐藤がサービスエースを決め、セットカウントを1-1とした。
 第3セット、中盤までは競った展開となった。11-11からトヨタSHが西村、川端下、吉岡のスパイクでリードすると、その後はリードを保ったまま平野がセットポイントから決め切りセットを取った。
 第4セット、トヨタSHが前セットの勢いのまま3連続得点でスタートし、19-16までT碧南の反撃を許さずトヨタSHが先行してゲームを進めた。ここでT碧南が加藤、岡森のスパイク、草野のブロックで同点とするとデュースに持ち込み最後も草野、岡森が連続でスパイクを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、序盤にトヨタSHが平野の連続ブロックポイントで2点をリードするが、T碧南も新保のブロックで同点とする。その後もトヨタSHが逃げるとT碧南が追い付くという展開となり、最後はデュースの末トヨタSHが平野、吉岡が連続でスパイクポイントを決めて勝利した。