試合会場レポート

Match No.890

開催日2025/11/16

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : フラゴラアリーナ日置

入場者数:997 開始時刻:12:00 終了時刻:13:58 試合時間:1:58 1stレフェリー:神原 圭吾 2ndレフェリー:佐々木 誠一

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 5 勝 1 敗
ポイント : 15
3 25 第1セット
【0:20】
19 1
19 第2セット
【0:24】
25
28 第3セット
【0:30】
26
25 第4セット
【0:23】
22
第5セット
【】

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 2 勝 4 敗
ポイント : 7

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も力強い声援を送っていただいた、フラゴラフェザーの皆様に心より感謝申し上げます。
 第1セットは昨日の流れで何とか取れましたが、第2セットは相手のサーブとブロックに阻まれ取られました。しかし、3,4セットはレシーブを立て直し何とか取り返し勝利することが出来ました。

25
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 小森
    (峯村)
  • 藤原
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 平野
    (岸森)
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 山岡
     
  • 川端下
     
  • 石黒
     
19

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野

19
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
    (森)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (津田)
第
2
セ
ッ
ト
  • 吉岡
    (田邉)
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
25

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野

28
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
    (原)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (津田)
第
3
セ
ッ
ト
  • 平野
     
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 山岡
     
  • 川端下
     
  • 石黒
    (田邉)
26

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野

25
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
    (原)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (津田)
第
4
セ
ッ
ト
  • 吉岡
    (山崎)
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
22

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から気持ちを切り返し試合に臨みました。
 第1セットは相手ペースの試合展開となってしましたが、第2セット以降は、もう一度自分達がやるべき事をはっきりして修正でき、終始自分達のペースで試合運びができたことは成長だと思います。勝負所で鹿児島の大歓声に飲み込まれてしまいました。悔しい気持ちが大きいですが、また来週頑張ります。
 アウェーチームにもかかわらず、ご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に続き勝利し首位を死守したいフラーゴラッド鹿児島と勝率を五分にしたいトヨタサンホークス愛知の2戦目。
 第1セット、中盤までは一進一退の攻防が続いた。F鹿児島は長友の強烈なスパイクから流れを掴み、追いすがるトヨタSHを振り切り第1セットをものにする。
 第2セット、序盤トヨタSHは川端下のブロックから流れを掴み、着実に得点を重ねた。対するF鹿児島は小森や長友の活躍で1点差まで詰め寄ったが、トヨタSHは吉岡のブロックなどで突き放しそのままセットを奪い返した。
 第3セット、終始両チームとも一歩も譲らず互角の攻防が続き、ジュースまでもつれこんだ。最後はF鹿児島・長友がバックアタックを決めセットカウント2-1とした。
 第4セット、F鹿児島は序盤から長友の2連続スパイクポイントなどで流れを掴むと、黒川、小森らのブロックポイントで徐々に点差を広げた。しかし、トヨタSHも西村らのスパイクなどで得点し1点差まで追いついた。その後は両チーム、スパイクの打ち合いとなったが、最後は、トヨタSH西村のスパイクをF鹿児島・迫田がブロックし、セットカウント3-1で昨日に続き2連勝とした。