試合会場レポート

Match No.887

開催日2025/11/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : フラゴラアリーナ日置

入場者数:710 開始時刻:13:00 終了時刻:14:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:神原 圭吾 2ndレフェリー:蘆刈 祐貴

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ : 藤田 高教
アシスタントコーチ : 榮 健博
   
通算 : 4 勝 1 敗
ポイント : 12
3 26 第1セット
【0:23】
24 0
25 第2セット
【0:22】
19
25 第3セット
【0:23】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 2 勝 3 敗
ポイント : 7

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 まず、本日もたくさんのご来場、ご声援の中で試合をできたことに感謝申し上げます。
 第1セットはややコンビで乱れる場面もありましたが、第2セットからは相手のサーブを耐えて、コンビバレーで勝ち切ることができました。

26
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 平野
     
  • 吉岡
     
  • 西村
    (田邉)
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 川端下
     
  • 石黒
     
24

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野

25
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 小森
    (坂元)
  • 藤原
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 吉岡
    (山崎)
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
19

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野

25
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 黒川
    (原)
  • 長友
    (石井)
  • 小森
    (坂元)
  • 藤原
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 平野
    (岸森)
  • 吉岡
    (山崎)
  • 西村
     
  • 山岡
     
  • 川端下
     
  • 石黒
     
22

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

大野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン、初めてのアウェー戦でした。鹿児島の大声援は素晴らしいものがありました。
 第1セット終盤、勝負所での決定力不足や精度の悪さが敗因だと思います。選手個々の良いプレーもありました。しっかり選手と話し合い、明日に向けて準備したいと思います。
 明日も鹿児島のバレーボールファンに良いバレーを見せられるように頑張ります。ご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 勝率でトップのフラーゴラッド鹿児島が、トヨタサンホークス愛知をホーム「フラゴラアリーナ日置」に迎えての第一戦。
 第1セット、序盤から両者譲らぬ攻防が続いたが、中盤は最大5点差までF鹿児島がリードを広げる。しかし、試合終盤にトヨタSHが吉岡のスパイクなどで追いつき、20点以降はサイドアウトが続いた。24-24の同点からF鹿児島・山田のブロック得点でセットポイントを取り、最後は小森のスパイクでF鹿児島が接戦を制し26-24でこのセットを先取した。
 第2セット、両者序盤は一歩も譲らない展開が続く。お互いの一進一退の攻防が続く中、F鹿児島が小森のブロック得点や山田のサービスエースなどで4連続ブレイクを奪い取る。トヨタSHも西村や下端下のスパイクで反撃を試みるが、F鹿児島はこの試合から新加入したセッター黒川のトスが徐々にかみ合い、25-19でF鹿児島がセットを連取した。
 第3セット、序盤からF鹿児島がリードする展開でゲームが進行する。F鹿児島が迫田や長友のスパイクなどで順調に得点を重ね、20-15とF鹿児島リードで終盤を迎える。トヨタSHも西村のブロック得点やスパイクでブレイクして2点差まで詰めよるも、最後はF鹿児島・藤原のスパイクが決まり25-22でゲームセット。ホームでのトヨタSHとの第一戦をF鹿児島がストレートで勝利した。