試合会場レポート

Match No.882

開催日2025/11/09

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:670 開始時刻:14:00 終了時刻:16:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:沢田 久美子

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ : 長嶋 彰
アシスタントコーチ : 蓑輪 貴幸
   
通算 : 1 勝 1 敗
ポイント : 3
1 18 第1セット
【0:24】
25 3
26 第2セット
【0:30】
28
25 第3セット
【0:24】
18
23 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 3 勝 1 敗
ポイント : 8

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日はスタートからヴィアティン三重の粘り強さに押され、なかなか流れを掴むことができず、悔しい敗戦となってしまいました。それでも第3セット以降粘れた点はチームの成長を感じる所です。
 リーグは始まったばかりですので本日の敗戦をしっかり振り返りこれからの試合につなげていきたいと思います。
 ホームゲーム開幕戦の2日間たくさんのご声援ありがとうございました。

18
  • 笹本
    (佐藤)
  • 水野
     
  • 加藤
    (及川)
  • 岡森
    (新保)
  • 櫻井
     
  • 草野
    (田中)
第
1
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
    (永島)
  • 本部
    (森垣(陸))
  • 川村
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 平田
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

内本

26
  • 水野
    (田中)
  • 新保
    (斎藤)
  • 笹本
     
  • 草野
     
  • 岡森
    (加藤)
  • 櫻井
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 本部
     
  • 川村
    (森垣(陸))
  • 山下
     
  • 平田
    (端)
28

リベロ:

山本

リベロ:

内本

25
  • 笹本
    (杉本)
  • 水野
     
  • 新保
    (岡森)
  • 加藤
     
  • 櫻井
     
  • 草野
    (佐藤)
第
3
セ
ッ
ト
  • 鳴海
    (端)
  • 中村
     
  • 本部
     
  • 川村
    (杉本)
  • 山下
     
  • 平田
     
18

リベロ:

山本

リベロ:

内本

23
  • 水野
     
  • 加藤
    (岡森)
  • 笹本
    (佐藤)
  • 草野
    (杉本)
  • 新保
     
  • 櫻井
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 本部
    (森垣(陸))
  • 川村
    (杉本)
  • 山下
     
  • 平田
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 本日も厳しい試合でしたが、昨日の敗戦から修正していい形で試合を運べたと思います。劣勢な場面もありましたが選手がしっかりと頑張ってくれました。
 来週も試合があるので今日出た課題を修正して試合に臨みたいと思います。
 ファミリエ、ファンの皆様本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕戦を制しホームで連勝を狙うアイシンティルマーレ碧南と、昨日の雪辱を果たしたいヴィアティン三重との一戦。
 第1セット、序盤から山下のスパイク、平田の連続ポイントでV三重がゲームの主導権を握る。T碧南は、水野のクイックやメンバーチェンジで流れを変えようと試みるも、終盤まで勢いは止まらずV三重が、25-18でセットを先取した。
 第2セット、序盤から終盤にかけて一進一退の攻防戦となる。T碧南は草野・新保を中心にスパイクで得点を重ねる。対するV三重は中村が巧みにアタッカー陣を操り、効果的な攻撃で応戦。先にセットポイントを取ったV三重が競り合いを粘り強く制し、最後は鳴海がアタックを決め28-26でセットを連取した。
 第3セット、T碧南は先制点を取られるも、4連続得点を重ねゲームを有利に進める展開となる。その後も、山本の好レシーブから、新保・加藤の緩急のあるスパイクでリードを広げる。V三重は本部のクイック、端の強烈なスパイクで応戦するも、序盤のリードも守り切ったT碧南がこのセットを奪った。
 第4セット、第3セットとはうって変わり、ゲーム開始から鳴海や平田の攻撃でV三重が7連続で得点を重ね、大きくリードを広げる。劣勢のT碧南だったが、新保のサービスエース、岡森の連続スパイクなどで6連続得点を取り、23-23で同点に追いつく白熱する展開となった。しかし、最後はV三重・本部がブロックを決め、見事昨日の雪辱を果たしたV三重が3-1で勝利を収めた。