試合会場レポート

Match No.870

開催日2025/10/26

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:218 開始時刻:13:00 終了時刻:14:31 試合時間:1:31 1stレフェリー:石井 一光 2ndレフェリー:日浦 涼太

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 0 勝 2 敗
ポイント : 1
0 14 第1セット
【0:19】
25 3
25 第2セット
【0:30】
27
22 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 2 勝 0 敗
ポイント : 5

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム開幕の2連戦、とても悔しい戦いでした。
 昨日より厳しい戦いになることは予想していましたが、気持ちの面でも相手が上回っていました。久しぶりのV.LEAGUEでスタッフ、選手共にもう一度、自分達がやるべきことを見直して、次戦につなげます。今日の試合では、特に攻撃面で自分達の持ち味を見失っていたように見えました。相手の前に自分たちのやるべきことを整理します。一週空き、ヴィアティン三重から学んだことも、たくさんありますので、少しでも成長でした姿を見せられるように頑張ります。
 二日間のホームゲームを盛り上げていただき、ありがとうございました。

14
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
  • 平野
    (柴田(康))
第
1
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 森垣(拓)
     
  • 川村
     
  • 髙橋
    (森垣(陸))
  • 山下
     
  • 平田
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

内本

25
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 平野
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 森垣(拓)
    (永島)
  • 川村
     
  • 髙橋
    (森垣(陸))
  • 山下
    (茂太)
  • 平田
     
27

リベロ:

大野

リベロ:

内本

22
  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 平野
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 森垣(拓)
     
  • 本部
    (森垣(陸))
  • 髙橋
     
  • 山下
     
  • 平田
    (端)
25

リベロ:

大野

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。開幕2連勝できたこと大変嬉しく思います。
 昨日とは違い開幕戦の固さもなくなり、今日はスタートから非常にいいプレーをしてくれました。途中出場した選手も活躍してくれて、とても良かったと思います。
 本日もたくさんのファミリエ、ファンの方に応援に来ていただき感謝いたします。これからも非常に厳しい試合が続きますが、引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 V.LEAGUE復帰後、初勝利を目指すトヨタサンホークス愛知と、昨年の西地区王者ヴィアティン三重との第2戦。
 第1セット、トヨタSHは石黒の速攻や中央へ切り込む西村のアタックで得点していく。対するV三重は、山下と鳴海の連続ブロック等で試合を優位に進め、12ー6と点差を広げる。トヨタSHは途中出場の山崎や柴田(康)がアタックで得点するが、終盤V三重は鳴海と川村の連続ブロックを含む6得点で突き放し、セットを先取した。
 第2セット、V三重は鳴海や山下のパワフルなアタックで得点していく。対するトヨタSHは平野のクイックや川端下のレフトからのアタックで応戦する。中盤以降はサイドアウトを繰り返し、1点差の展開でデュースまでもつれるが、最後はV三重が平田のアタックで得点し、セットを連取した。トヨタSHは吉岡のアタックや、リベロ大野の好守等で健闘したが、一歩及ばなかった。
 第3セット、V三重はこのセットからスターティングメンバーの本部や、途中出場の端がアタックで得点し、リードして試合を進める。対するトヨタSHは西村のブロックや川端下のアタックで流れを引き寄せようとするが、V三重の勢いは止まらず、ストレートでV三重の勝利となった。