試合会場レポート

Match No.867

開催日2025/10/25

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : トヨタスポーツセンター第2体育館

入場者数:204 開始時刻:13:00 終了時刻:15:14 試合時間:2:14 1stレフェリー:石井 一光 2ndレフェリー:竹川 千穂

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ : 福島 孝輝
アシスタントコーチ : 近藤 浩
   
通算 : 0 勝 1 敗
ポイント : 1
2 25 第1セット
【0:23】
23 3
25 第2セット
【0:20】
18
25 第3セット
【0:29】
27
22 第4セット
【0:24】
25
13 第5セット
【0:14】
15

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ : 林田 文弥
アシスタントコーチ : 亀田 吉彦
   
通算 : 1 勝 0 敗
ポイント : 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 1年ぶりの復帰戦、昨年のくやしさをバネに選手たちは良く頑張ってくれました。
 王者相手に1点が遠く、粘り負けでした。もう一度、チャレンジの気持ちを忘れず、初心にかえって頑張ります。
 たくさんのご声援をありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25
  • 石黒
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
    (柴田(康))
第
1
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 川村
     
  • 髙橋
    (茂太)
  • 山下
     
  • 平田
    (端)
23

リベロ:

大野

リベロ:

内本

25
  • 川端下
     
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 川村
     
  • 髙橋
     
  • 山下
     
  • 平田
     
18

リベロ:

大野

リベロ:

内本

25
  • 石黒
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 山岡
     
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
    (森垣(拓))
  • 川村
     
  • 髙橋
    (茂太)
  • 山下
     
  • 平田
     
27

リベロ:

大野

リベロ:

内本

22
  • 川端下
    (山崎)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
第
4
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
    (永島)
  • 川村
    (茂太)
  • 髙橋
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 平田
     
25

リベロ:

大野

リベロ:

内本

13
  • 石黒
     
  • 川端下
    (田邉)
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 西村
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
第
5
セ
ッ
ト
  • 鳴海
     
  • 中村
     
  • 川村
    (茂太)
  • 髙橋
     
  • 山下
     
  • 平田
     
15

リベロ:

大野

リベロ:

内本

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。無事に開幕を迎えられたこと嬉しく思います。
 初戦ということもあり固さこそありましたが、セットを重ねるごとに動きも良くなりいいプレーがたくさん出ていたと思います。フルセットでかなり厳しい試合になりましたが、本当に選手が頑張ってくれました。
 アウェイでの開幕でしたが多くのファミリエ、ファンの方が応援に来てくださり、選手の後押ししていただけたこと本当に嬉しく思います。明日もご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 2シーズンぶりにV.LEAGUE MEN再加入となったトヨタサンホークス愛知が、ホームに昨シーズン西地区で優勝したヴィアティン三重を迎えての2025-26 V.LEAGUE MEN の開幕戦。
 第1セット、開幕戦の緊張感が漂う中、トヨタSH川端下のブロック得点からゲームがスタートする。序盤から中盤にかけては互いに譲らない展開を繰り広げるも、終盤トヨタSH吉岡が攻撃面でチームを鼓舞し勢いづけ、セットを先取した。
 第2セット、トヨタSH吉岡のブロックと広角に打ち抜いたスパイクでブレイクすると、セッター山岡の苦しい体勢から上げたトスに合わせて、西村も強烈なスパイクをライトから決める。対するV三重は山下の一枚ブロックや鳴海のサービスエースで喰らいつくも、トヨタSHがセットを連取した。
 第3セット、サイドアウトの攻防が続くも、V三重は鳴海と川村の連続ブロックで流れを引き寄せる。トヨタSHは相手ブロックに苦しめられながらも、両エースが要所で得点を重ねるが、デュースの末にV三重がセットを奪った。
 第4セット、終始ゲームが緊迫した流れで進むが、V三重が、相手エースにブロックを3枚並べ、堅い守りでセットをもぎ取った。
 第5セット、トヨタSHは平野と西村、V三重は鳴海と山下が連続ブロック得点でブレイクし合い、会場のボルテージを上げる。一進一退の攻防が続くも、最後はV三重の山下がチーム最多の22本目のアタックを決め、勝利を掴み取った。