試合会場レポート

Match No.866

開催日2026/03/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 東急ドレッセとどろきアリーナ(サブアリーナ)

入場者数:343 開始時刻:13:00 終了時刻:14:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:長瀬 由紀峰

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 20 勝 8 敗
ポイント 58
3 25 第1セット
【0:22】
20 1
25 第2セット
【0:21】
11
21 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 20 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援いただきましてありがとうございました。
 チーム一丸となり本日の試合に臨み結果が出たことを嬉しく思います。
 シーズンを通して応援いただいたファンの皆様、バレーボールができる環境を整えていただいたチームスタッフの皆様、関係者の皆様の支えに感謝いたします。
 そして選手の皆さん、シーズン通して戦い抜いてくれたことに感謝しています。本当によく頑張ってくれました。
 これからもより良いチーム、強いチームになれるように努力して参りますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

25
  • 北村
     
  • 栁田
    (早坂)
  • 渡邉
    (兵頭)
  • 田中
    (秦)
  • 長田
    (松本)
  • 岡本
     

1


  • 小林(慧)
     
  • 石川
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 春藤
     
  • 奥原
     
20

リベロ:

川俣、髙橋

リベロ:

内藤

25
  • 北村
    (兵頭)
  • 栁田
    (早坂)
  • 渡邉
     
  • 田中
     
  • 長田
    (松本)
  • 岡本
     

2


  • 山内
     
  • 石川
    (常田)
  • 小林(雅)
    (中條)
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (志水)
  • 小林(慧)
     
11

リベロ:

川俣、髙橋

リベロ:

内藤、丸山

21
  • 北村
     
  • 栁田
    (早坂)
  • 渡邉
     
  • 田中
    (秦)
  • 長田
    (松本)
  • 岡本
     

3


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 中條
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 奥原
     
25

リベロ:

川俣、髙橋

リベロ:

内藤

25
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 渡邉
     
  • 田中
     
  • 長田
     
  • 岡本
    (兵頭)

4


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 中條
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(哲)
     
  • 奥原
     
18

リベロ:

川俣、髙橋

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も会場での熱いご声援、誠にありがとうございました。また、今シーズンの最終戦となるこの試合にも、本当に多くのファンの皆様、スポンサーの皆様が駆けつけてくださったことに、心より感謝申し上げます。
 試合を振り返りますと、昨日にも増して相手の強烈なサーブに苦しめられる展開となりました。昨日と同様に、チームとして様々な形やメンバー構成を試し、しっかりと機能した良い部分もあったのですが、勝負どころでのミスや、相手のサーブやブロックの圧力に押し切られてしまいました。
 選手たちは最後までコートの中で「ガロンズらしいバレーボール」を表現しようと、本当に懸命に戦ってくれました。それにもかかわらず、私が彼らを勝利に導いてあげることができず、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 今シーズンを通して、どんな苦しい時も変わらず背中を押してくださったファンの皆様、そして多大なるご支援をいただいたスポンサーの皆様の存在が、我々チームにとって最大の力となりました。この悔しさを糧に、来シーズンはさらに進化した強いチームを皆様にお見せできるよう、また一から精進してまいります。1年間、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 富士通カワサキレッドスピリッツが長野GaRonsをホームに迎えての今シーズン最終戦。
 第1セット、富士通は田中のブロック、長田のサービスエースでの連続得点でスタート。その後も岡本、栁田のスパイク、田中の高さのあるクイックで波に乗った。対する長野GRは小林(慧)、春藤の相手の動きやコートをよく見た攻撃、ブロックで追い上げるも、富士通は交代で入った松本が決め、最後は岡本のブロックでこのセットを先取した。
 第2セットは流れをつかんだ富士通が、栁田、北村のスパイクやブロック、川俣のスーパーレシーブをしっかり得点につなげるなど、勢いそのままに連取した。
 第3セット序盤、富士通は連続ブロックポイントで先行するが、長野GRは、このセット先発の小林(哲)、中條の高いブロックと力強いスパイク、奥原の緩急をつけた攻撃が要所で決まり、逆転した。富士通は松本を投入し、反撃するも及ばず、長野GRがこのセットを取った。
 第4セット、互いに点を取り合うスタートから、長野GRが4連続得点と勢いに乗るが、富士通も北村、栁田のスパイクで攻め、長田の2本目のサービスエース、岡本のブロックと連続得点で抜け出し、このセットを取り、富士通はシーズン最終戦を勝利で締め括った。