試合会場レポート

Match No.862

開催日2026/03/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 東急ドレッセとどろきアリーナ(サブアリーナ)

入場者数:282 開始時刻:15:00 終了時刻:17:15 試合時間:2:15 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:荒木 美弥

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 19 勝 8 敗
ポイント 55
3 25 第1セット
【0:24】
20 2
25 第2セット
【0:24】
20
22 第3セット
【0:23】
25
22 第4セット
【0:23】
25
15 第5セット
【0:17】
11

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 19 敗
ポイント 23

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援いただきましてありがとうございました。
 フルセットの接戦となりましたが、選手がやるべきことをコート上で表現してくれた結果、勝利に結びついたと思います。
 チームとしてはまだまだできること、やりたいこと、やるべきことが多くありますが、明日の最終戦に向けて良い準備をして、これまで支えていただいた皆様に、これからも支えていきたいと思ってもらえるようなプレーを展開したいと思います。
 明日もご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

25
  • 北村
     
  • 栁田
    (早坂)
  • 渡邉
     
  • 田中
    (秦)
  • 長田
    (松本)
  • 岡本
     

1


  • 山内
     
  • 志水
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (石川)
  • 小林(慧)
     
20

リベロ:

髙橋、水野

リベロ:

内藤

25
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (秦)
  • 長田
    (早坂)
  • 岡本
     

2


  • 山内
     
  • 石川
    (春藤)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 小林(哲)
    (志水)
  • 小林(慧)
     
20

リベロ:

髙橋、水野

リベロ:

内藤

22
  • 北村
    (谷平)
  • 栁田
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 早坂
     
  • 岡本
     

3


  • 小林(慧)
     
  • 石川
    (常田)
  • 中條
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (志水)
  • 奥原
     
25

リベロ:

髙橋、水野

リベロ:

内藤、丸山

22
  • 岡本
    (北村)
  • 栁田
     
  • 渡邉
    (兵頭)
  • 田中
    (秦)
  • 早坂
     
  • 谷平
     

4


  • 小林(慧)
    (山内)
  • 石川
     
  • 中條
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 春藤
     
  • 奥原
     
25

リベロ:

髙橋、水野

リベロ:

内藤、丸山

15
  • 岡本
     
  • 栁田
     
  • 渡邉
     
  • 田中
    (秦)
  • 早坂
     
  • 谷平
     

5


  • 山内
     
  • 石川
    (常田)
  • 中條
     
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (志水)
  • 奥原
     
11

リベロ:

髙橋、水野

リベロ:

内藤、丸山

<ヘッドコーチコメント>

 本日は熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。いよいよリーグ最終節となり、今シーズンの集大成を見せるべく、しっかりと準備をしてこの川崎の地へ乗り込みました。
 富士通カワサキレッドスピリッツさんとはこれまでも分が悪く、厳しい戦いになることは予想していました。そのため、事前のミーティングでサーブターゲットや相手の攻撃に対するディフェンスシステムを徹底して確認し、試合に臨みました。しかし序盤は、相手の強力なサーブにうまく対抗できず、第1、第2セットを連取される苦しい立ち上がりとなりました。
 それでも選手たちは諦めず、第3セットからメンバーを入れ替えて臨んだことで一気にコート内の流れが変わり、第3、第4セットを取り返すことができました。勝負の第5セットは一進一退の激しい攻防となりましたが、最後は素晴らしいホームの声援に後押しされた相手の気迫あふれるプレーに、わずかに力負けしてしまう悔しい結果となりました。
 明日は今シーズン最後の試合です。今日見せたような粘り強さを発揮し、現地で応援をしてくださっているファンの皆様はもちろんのこと、長野で応援してくださるスポンサー様や皆様に「いいバレーボール」と「いい結果」をお届けできるよう、チーム一丸となって全力で戦い抜きます。

<要約レポート>

 第1セット、富士通カワサキレッドスピリッツは栁田のブロックで最初の1点を取り勢いに乗った。長野GaRonsは代わって入った小林(哲)のサーブで追い上げるが、富士通・北村のブロックフォローで栁田がスパイクを決め、一気に長野GRを突き放しセットを先取した。
 第2セット、競り合った展開から富士通はサーブやフェイントで相手を揺さぶり、点差を広げセットを連取した。
 第3セットも中盤まで競り合った展開が続いたが、長野GR中條のスパイクで勢いに乗り、奥原、春藤の攻撃でリードを広げた。富士通はメンバーチェンジで谷平を投入し、攻撃で追い上げを見せるが、長野GR常田のスパイクでセットを奪い返した。
 第4セット、互いに譲らぬ展開のまま迎えたセット終盤、第3セットを取った長野GRが勢いに乗りリードした。富士通はメンバーチェンジで北村を投入するが、長野GRの勢いは止まらず、セットを取り、タイスコアとなった。
 第5セット、長野GR石川のサービスエースで試合が始まった。富士通は栁田のファインプレーが光り勢いに乗った。リードを守った富士通がフルセットの熱戦を制した。