試合会場レポート

Match No.865

開催日2026/03/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1487 開始時刻:13:00 終了時刻:14:38 試合時間:1:38 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:笈川 博彰

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 6 勝 22 敗
ポイント 21
0 23 第1セット
【0:27】
25 3
16 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 6 勝 22 敗
ポイント 19

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 何が何でも勝ちたい試合でしたが、足りませんでした。選手達は現状でやれることをやり切ってくれました。
 今シーズンは思うように白星を重ねることができず、苦しい時期が続きました。勝利という形で恩返しができない歯がゆさを感じながらも、28試合戦い続けてこれたのは、どんな時も背中を押してくださったパートナー各社様、そしてファンの皆様の存在があったからです。
 チームは来季必ず強くなって戻ってきます。熱い応援ありがとうございました。

23
  • 手塚
    (板橋)
  • 座間
    (松下(正))
  • 荒瀬
     
  • 戸田
     
  • 橋本
     
  • 柿沼
    (杉﨑)

1


  • 藤井
    (鈴野)
  • 清水
     
  • 辻田
    (宮田)
  • 常楽
     
  • 小田
     
  • 中村
     
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

鈴木

16
  • 座間
     
  • 戸田
     
  • 手塚
    (板橋)
  • 柿沼
    (杉﨑)
  • 荒瀬
    (松下(正))
  • 橋本
    (田村)

2


  • 藤井
     
  • 清水
     
  • 辻田
    (宮田)
  • 常楽
     
  • 小田
     
  • 中村
    (野沢)
25

リベロ:

小椋

リベロ:

鈴木

25
  • 松下(正)
     
  • 杉﨑
     
  • 座間
    (荒瀬)
  • 田村
    (柿沼)
  • 板橋
     
  • 戸田
     

3


  • 藤井
    (笠井)
  • 清水
    (藤原)
  • 辻田
     
  • 常楽
     
  • 小田
    (上林)
  • 中村
     
27

リベロ:

小椋

リベロ:

鈴木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 長いシーズン、最後まで暖かい応援をくださったサポーター・ファンの皆様に御礼申し上げます。
 本日は最終戦ということで選手たちの強い想いを感じましたし、最後の最後で今シーズン初めてのストレート勝ちを収めることができ、昨年よりも成績を伸ばせたことはチームの成長をお見せできたと思います。
 個人的には、私も以前千葉に在籍していた時期があり、長くバレーボールを共にしてきた杉﨑選手と、最終戦で立場が違えどバレーボールの真剣勝負ができたことは幸せな時間でした。杉﨑選手、本当にお疲れ様でした。
 最後になりますが、改めまして素晴らしいホームゲームを開催してくださった千葉と千葉ファンの皆様、そして今シーズンチームを支え続けてくださった全ての関係者の皆様に心より御礼申し上げます。来シーズン以降も東京ヴェルディへの変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 レギュラーシーズン(東地区)最終戦を戦う千葉ドットと、東京ヴェルディのGAME2。
 第1セットから両チームのアタッカーが激しく打ち合う展開に。東京Vはリベロ鈴木の好レシーブを起点に点差を広げていく。対する千葉ドットも手塚のサービスエースで追い上げたが、最後は東京Vの常楽が鋭いサーブで相手の守備を乱し、辻田が決めて接戦の末に第1セットを先取した。
 第2セットも均衡状態が続くと思われたが、東京Vの辻田が2連続ブロックを決め、主導権を握る。千葉ドットはリズムを崩され、反撃の連続得点を奪えない。最後は野沢がスパイクを決め、東京Vが2セットを連取して勝利に王手をかけた。
 第3セットは千葉ドットの杉﨑の目が覚めるような強烈なスパイクで幕を開けた。しかし、真に目が覚めたのは東京Vのリベロ鈴木だった。相手のクイックやノーマークのスパイクを次々と上げる。対する千葉ドットも、杉﨑と松下(正)にトスを集めてブロックを弾き飛ばし、土壇場で同点に追いついた。そこからは一進一退のデュースにもつれ込んだが、最後は東京Vが振り切りセットカウント3-0のストレートで勝利。レギュラーシーズン最終戦を白星で飾った。