試合会場レポート

Match No.861

開催日2026/03/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1366 開始時刻:14:00 終了時刻:15:58 試合時間:1:58 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:梅北 将大

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 6 勝 21 敗
ポイント 21
1 25 第1セット
【0:22】
18 3
19 第2セット
【0:24】
25
21 第3セット
【0:22】
25
24 第4セット
【0:29】
26
第5セット
【】

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 5 勝 22 敗
ポイント 16

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ラストホームゲーム、順位等、可能性があったなかで何が何でも勝ちたい試合でした。
 明日がこのメンバーで戦える最後の試合になります。やり切れるように準備します。

25
  • 荒瀬
     
  • 手塚
    (杉﨑)
  • 橋本
    (三上)
  • 座間
     
  • 板橋
     
  • 戸田
     

1


  • 辻田
     
  • 藤井
     
  • 藤原
     
  • 清水
     
  • 中村
     
  • 常楽
    (宮田)
18

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

鈴木

19
  • 橋本
     
  • 荒瀬
     
  • 板橋
    (柿沼)
  • 手塚
    (杉﨑)
  • 戸田
     
  • 座間
    (三上)

2


  • 藤井
     
  • 清水
     
  • 辻田
     
  • 常楽
    (宮田)
  • 藤原
    (小田)
  • 中村
    (鈴野)
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

鈴木

21
  • 荒瀬
     
  • 手塚
     
  • 橋本
     
  • 座間
     
  • 板橋
     
  • 戸田
    (松下(正))

3


  • 辻田
    (宮田)
  • 藤井
     
  • 藤原
    (小田)
  • 清水
    (石黒)
  • 中村
     
  • 常楽
     
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

鈴木

24
  • 座間
    (金子)
  • 荒瀬
     
  • 板橋
    (杉﨑)
  • 手塚
    (柿沼)
  • 佐藤
     
  • 橋本
     

4


  • 藤井
    (松本)
  • 清水
     
  • 辻田
     
  • 常楽
    (宮田)
  • 藤原
    (小田)
  • 中村
     
26

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

鈴木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 素晴らしい環境を作り上げてくださった千葉の皆様、アウェーにも関わらず熱い応援をいただいたサポーター・ファンの方々に御礼申し上げます。
 1セット目は千葉ドットの素晴らしいサーブを受け止めきれず序盤に点差が開き落としてしまいましたが、2セット目からはなんとか耐えることができ、徐々に相手の攻撃に対応できるようになったことから、一進一退ながらも我々の展開で進めることができました。5勝目を挙げることができ、とても嬉しく思います。明日も勝ってサポーター・ファンの方々に恩返しができるように、やり残したことがないように、全力を尽くします。明日も応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 最終節初戦を白星で飾りたい千葉ドットと、東京ヴェルディのゲーム。
 第1セット、満員の大歓声に押され、千葉ドットは手塚のスパイク、橋本のブロック、荒瀬のサービスエースで一気に波に乗り大きくリードする。東京Ⅴに一度もリードを許さず一気にセットを先取する。
 第2セット、序盤千葉ドットはサーブミスを連発し流れをつかめない、東京Ⅴはセッター清水を中心に攻撃のリズム徐々に取り戻していく。藤原、常楽のスパイクが決まりだしリードを広げる。終盤、千葉ドットは、荒瀬、杉﨑のスパイクで応戦するも、最後は東京Ⅴ常楽のスパイクが決まりセットを奪い返す。
 第3セットは序盤から1点を争うシーソーゲームとなる。千葉は荒瀬、手塚、東京Ⅴは藤原、藤井を中心に譲らない打ち合いとなるが、最後は東京Ⅴの辻田のブロックが決まりセットを連取した。
 第4セットも一進一退の攻防となる。東京Ⅴはリベロ鈴木の安定したレシーブから攻撃を繰り出し徐々にリードを広げていく。千葉も荒瀬、佐藤が踏ん張り土壇場で追いつくが、東京Ⅴの常楽、辻田が連続スパイクを決め粘る千葉を振り切り勝利した。