試合会場レポート

Match No.864

開催日2026/03/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : FUKAI SQUARE GARDEN足利

入場者数:1005 開始時刻:13:00 終了時刻:14:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:生澤 裕太

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 22 勝 6 敗
ポイント 69
3 25 第1セット
【0:21】
14 0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:22】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 4 勝 24 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんのご来場、ご声援をいただき本当にありがとうございました。
 レギュラーラウンド最終戦、試合を通して良いクオリティのプレーでした。全員がコートに立てたことも含めて、チームとして非常に良い内容だったと思います。このようなゲームができたのは、日頃から支えてくださっているスポンサーの皆様、そして会場で大きな後押しをしてくださるお客様・ファンの皆様のおかげです。毎回のホームの空気が、選手たちの思い切りの良さやチャレンジを引き出してくれました。本当に感謝しています。
 レギュラーラウンドは一区切りとなりますが、ここからが勝負です。今日のように全員で戦い、チームの力を最大限発揮できるよう準備していきます。
 引き続き、レーヴィス栃木への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 奥村
    (中田)
  • 架谷
     
  • 赤川
    (林)
  • 小野
    (藤巻)
  • 笠利
    (山﨑)
  • 十文字
     

1


  • 山本
    (野田)
  • 渡邊
     
  • 紅林
     
  • 鈴木
     
  • 白野
    (安孫子)
  • 横江
    (今藤)
14

リベロ:

髙附

リベロ:

田川、中鉢

25
  • 架谷
     
  • 小野
    (赤川)
  • 奥村
    (中田)
  • 十文字
     
  • 藤巻
    (林)
  • 笠利
    (山﨑)

2


  • 山本
     
  • 渡邊
     
  • 紅林
    (岩木)
  • 鈴木
    (宇佐見(勇))
  • 白野
    (安孫子)
  • 横江
     
20

リベロ:

髙附、安達

リベロ:

田川、中鉢

25
  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (林)
  • 小野
    (中田)
  • 笠利
    (山﨑)
  • 森﨑
     

3


  • 山本
     
  • 渡邊
     
  • 紅林
    (宇佐見(勇))
  • 岩木
    (井上)
  • 安孫子
     
  • 今藤
    (野田)
17

リベロ:

髙附、安達

リベロ:

田川、中鉢


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

  •  

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5



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リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今日は最終戦。沢山のお客様の中プレー出来たことに感謝致します。
この長いシーズンの間、見守って頂いた皆様ありがとうございました。
また来シーズンも頑張っていきますので宜しくお願い致します。

<要約レポート>

 2025-26 V.LEAGUE MEN(東地区)レギュラーシーズン最終戦。今シーズンの積み上げを形にし、最高の状態で4月の決戦へ臨みたいレーヴィス栃木と、リーグ完走を目前に意地とプライドを懸けて挑むTM東京スパークルの対戦。
 第1セット、序盤、R栃木は、赤川の多彩なトスワークで攻撃陣を生かし12対6と着実に点差を広げた。中盤、TM東京は、渡邊がノータッチサービスエースを決める反撃を見せる。終盤、R栃木は、奥村が2連続でブロックポイントを奪い25対14とさらに点差を広げセットを先取した。
 第2セット、序盤、R栃木は全員がサーブから攻め込み、崩したボールを確実に得点へとつなげ15対10と試合をリードする。中盤TM東京は粘り強い守備でラリーをつなぎ、メンバーチェンジで入った安孫子が思い切りのよいスパイクで点差を追いかける。終盤、R栃木は奥村、十文字のセンター陣が活躍し相手にプレッシャーをかけ続け、25対20と5点差を保ったまま危なげなくセットを連取した。
 第3セット、序盤R栃木は、このセットスタメンの櫻井がサービスエースを決めるとチームに波を引き寄せ、16対10と中盤まで一気にリードを広げた。終盤、巻き返しを図るTM東京は、渡邊が要所で得点を決める活躍を見せるも、R栃木は、攻撃の手を緩めることなく、山﨑、林がスパイクを決め25対16でセットを取り、レギュラーシーズン最終戦を白星で締めくくった。