試合会場レポート

Match No.860

開催日2026/03/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : FUKAI SQUARE GARDEN足利

入場者数:697 開始時刻:14:00 終了時刻:15:33 試合時間:1:33 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:生澤 裕太

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 21 勝 6 敗
ポイント 66
3 25 第1セット
【0:27】
23 0
28 第2セット
【0:28】
26
25 第3セット
【0:20】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 4 勝 23 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も沢山のお客様の前でプレーさせて頂き感謝いたします。
今日は流れを掴むことが非常に難しいゲーム、全員で堪え切れたことは評価したいと思います。明日は、今シーズン最後の足利での試合です。本日の修正を行い今日以上の素晴らしいプレーをお見せできたらと思います。
そして、渡邊選手Vリーグデビューおめでとう。
本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 奥村
    (タナカ)
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (曾根)
  • 小野
    (藤巻)
  • 笠利
     
  • 十文字
     

1


  • 横江
     
  • 渡邊
     
  • 紅林
    (宇佐見(勇))
  • 岩木
    (井上)
  • 白野
     
  • 岩阪
    (鈴木)
23

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

田川、中鉢

28
  • 櫻井
     
  • 小野
     
  • 奥村
     
  • 十文字
     
  • 赤川
    (藤巻)
  • 笠利
    (林)

2


  • 山本
     
  • 渡邊
     
  • 紅林
     
  • 岩木
     
  • 白野
    (安孫子)
  • 岩阪
    (山﨑)
26

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

田川、中鉢

25
  • 奥村
    (渡邊)
  • 架谷
     
  • 藤巻
     
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 十文字
     

3


  • 紅林
    (宇佐見(勇))
  • 横江
     
  • 白野
     
  • 渡邊
    (安孫子)
  • 山本
     
  • 岩木
    (鈴木)
17

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

田川、中鉢


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


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5



  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 1,2セットとも、もう少しというところまで、レーヴィス栃木を追いつめましたが、詰めきれませんでした。
選手一同、明日も勝利に向かって進みたいと思います。
応援、よろしくお願いします。

<要約レポート>

 プレーオフ進出を決め、ホーム最終節を最高の形で締めくくりたいレーヴィス栃木と、一戦必勝の覚悟で挑むTM東京スパークルの対戦。
第1セット、序盤、TM東京は、岩阪が見事なAクイックを決めると、続いて横江のコンビ攻撃も決まり11対7とリードする。中盤、R栃木は、奥村がブロード攻撃を決め、直後のラリーで赤川がブロックポイントを挙げると16対16と同点に追いつく。終盤、シーソーゲームが続き緊張感が高まる中、R栃木は、笠利がスパイクとブロックで2連続ポイントを決めるとセットを先取した。
第2セット、序盤、R栃木は十文字が2連続でコンビ攻撃を決めると、続いてノータッチサービスエースも決めたことでチームに波を引き寄せ7対3とリードする。中盤、TM東京は渡邉が要所でしっかりとスパイクを決める活躍を見せ16対16と試合を振り出しに戻す。終盤、R栃木はメンバーチェンジで入った林が思い切りのよいスパイクを突き刺すと、最後は同じくメンバーチェンジで入った藤巻が2連続サービスエースを決めセットを連取した。
第3セット、序盤、R栃木は奥村、藤巻が3連続ブロックポイントを決め10対5と試合の主導権を握ると、中盤まで5点差を保ちながら試合を進める。終盤、TM東京は、チーム一体となりラリーをつなぐと白野がスパイクを決める活躍を見せたが、最後はメンバーチェンジで入ったR栃木・渡邊が勝負どころで強打を決め、チームの期待に応える活躍を見せるとストレートで試合に勝利した。