試合会場レポート

Match No.863

開催日2026/03/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:2234 開始時刻:14:00 終了時刻:15:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:坂本 雅春 2ndレフェリー:小瀧 健二

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 25 勝 3 敗
ポイント 75
3 25 第1セット
【0:24】
20 1
25 第2セット
【0:29】
22
20 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:19】
14
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 11 敗
ポイント 50

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン最後のホームゲームで、2000名を超えるファンの皆様の前で勝利を届けることができたことを大変嬉しく思います。
 この環境をつくってくださった皆様のご声援が、選手・スタッフの背中を最後まで押し続けてくれました。心より感謝申し上げます。
 シーズンを通して積み上げてきたものを確かな形として表現できた一戦でしたが、我々の目標はここではありません。
 次はプレーオフに向けて、もう一段階チームとしての精度と強度を高めていきます。
 引き続き、北海道イエロースターズへのご声援をよろしくお願いいたします。

25

  •  
  • 重留
    (新山)
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 中谷
    (栁澤)

1


  • 小松
     
  • 筒井
    (佐藤)
  • 田中
     
  • 森田
     
  • 山下
    (田原)
  • 小野寺
     
20

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

川崎

25
  • 重留
    (新山)
  • 都築
    (池田)

  •  
  • 中谷
    (栁澤)
  • 久保下
     
  • 山田
     

2


  • 小松
     
  • 筒井
    (佐藤)
  • 小林
     
  • 森田
    (川村)
  • 山下
    (田原)
  • 小野寺
     
22

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

川崎

20

  •  
  • 重留
    (新山)
  • 久保下
     
  • 都築
    (池田)
  • 山田
     
  • 中谷
    (栁澤)

3


  • 小松
     
  • 佐藤
    (田原)
  • 小林
     
  • 森田
    (川村)
  • 筒井
     
  • 小野寺
     
25

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

川崎

25
  • 中野
     
  • 都築
     

  • (栁澤)
  • 中谷
     
  • 久保下
     
  • 山田
    (新山)

4


  • 小松
     
  • 佐藤
     
  • 小林
     
  • 森田
    (川村)
  • 筒井
     
  • 小野寺
     
14

リベロ:

吉村、前田

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 北海道イエロースターズとの今シーズン最終戦は、1-3の敗戦となりました。
 第1・2セットを連取され、第3セットは埼玉アザレアバレー全開で取りましたが、第4セットは相手ブロックに阻まれてしまいました。
 今シーズンは17勝11敗で終えました。シーズンを通して応援してくださったファンの皆様、ホームをはじめ各地で運営していただいた皆様、本当にありがとうございました。
 来期、リーグ編成は変わりますが、埼玉アザレアは前に進み続けます。変わらぬご声援をお願い申し上げます。今シーズン本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

<要約レポート>

 2年連続のレギュラーシーズン(東地区)優勝を決め、ホームゲーム最終戦となる北海道イエロースターズと現在リーグ5位の埼玉アザレアの一戦。
 第1セット、序盤は埼玉・小松のスパイクや小野寺のブロックからの連続得点により流れを掴む。タイムアウトで立て直しを図る北海道YSは都築の強烈なサーブやスパイクを中心に点差を詰め、中盤は互いに点を取り合う展開が続く。終盤均衡を破り、抜け出したのは北海道YS。相手のミスで得た点差を守り切り25-20で先取した。
 第2セットも序盤は点の取り合いで試合が進む。サイドを中心に攻める埼玉と速攻を有効に使う北海道YSが互いに譲らない展開の中、埼玉・小松のサービスエースで埼玉が一度リードするが、北海道YS前田の好守備と都築のブロックを打ち破る強烈なスパイクがそれを許さず、すぐに点差を詰める。終盤まで均衡した流れを変えたのはリリーフサーバーで入った北海道YS池田。効果的なサーブとバックアタックでブレイクを奪い、そこで着いた点差のまま25-22でセットを連取した。
 第3セットも点の取り合いでスタートする。点差がつかないまま進む中、埼玉は佐藤のブロックや小松・小林のバックアタックで連続得点を重ね25-20で1セット取り返した。
 第4セット、ゲームの展開はこれまでと変わらず一進一退で進む中、このセットから投入された北海道YS中野が中盤に連続ブロックで流れを引き寄せる。埼玉はタイムアウトで流れを切りたいところだが、北海道YS都築の連続スパイクや島のブロックで北海道YSがブレイクを重ねる。埼玉が2回目のタイムアウトを取るが、中野がその後も連続でスパイク・ブロック得点、再び島のクイックで大きく差を広げていき、そのままの勢いでセットを取り切り、セットカウント3-1で北海道YSが勝利した。