試合会場レポート

Match No.859

開催日2026/03/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1675 開始時刻:14:00 終了時刻:15:53 試合時間:1:53 1stレフェリー:川島 秀夫 2ndレフェリー:小瀧 健二

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 24 勝 3 敗
ポイント 72
3 25 第1セット
【0:21】
21 1
25 第2セット
【0:25】
20
20 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 10 敗
ポイント 50

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 北海道イエロースターズのラストホームゲームにお越しいただき、本当にありがとうございました。
 皆様の声援が、最後の一瞬までチームを前に進めてくれました。
 チーム力の成長を体現できたこの一戦は、今シーズン積み重ねてきた取り組みの成果そのものであり、選手一人ひとりが自分の役割を全うした結果だと感じています。
 そして今シーズンをもって引退する選手たちへ。
 これまでチームのために尽くしてきた姿勢、勝利に対する執着、日々の基準の高さは、確実にこのチームに残り続けます。苦しい局面でも戦い続けたその背中が、今のイエロースターズの基盤をつくりました。
 これまでの貢献に、心からの敬意と感謝を。
 引き続き、イエロースターズへのご声援をよろしくお願いいたします。

25

  •  
  • 澤口
     
  • 本澤
     
  • 柳町
     
  • 山田
     
  • 栁澤
     

1


  • 山下
    (田原)
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 田中
     
  • 渡邉
    (筒井)
21

リベロ:

伊庭、新山

リベロ:

川崎

25
  • 澤口
     
  • 柳町
     

  •  
  • 栁澤
     
  • 本澤
     
  • 山田
     

2


  • 山下
    (田原)
  • 森田
     
  • 小松
    (岡)
  • 小野寺
     
  • 田中
     
  • 渡邉
    (筒井)
20

リベロ:

伊庭、新山

リベロ:

川崎

20

  •  
  • 澤口
    (中野)
  • 本澤
    (都築)
  • 柳町
    (久保下)
  • 山田
     
  • 栁澤
     

3


  • 筒井
     
  • 森田
    (田原)
  • 小松
     
  • 小野寺
     
  • 田中
    (小林)
  • 佐藤
    (川村)
25

リベロ:

伊庭、新山

リベロ:

川崎

25
  • 重留
     
  • 都築
    (柳町)

  •  
  • 栁澤
     
  • 久保下
    (岩崎)
  • 山田
     

4


  • 筒井
     
  • 森田
    (田原)
  • 小松
     
  • 小野寺
    (山下)
  • 小林
     
  • 佐藤
    (川村)
21

リベロ:

伊庭、新山

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 北海道イエロースターズ戦3戦目1-3で敗戦となりました。
 戦略的サーブでリズムをつかめず、第1・2セットを落としましたが、第3セットはブロックとフロアディフェンスがかみ合い、攻撃にもリズムができこのセットを取ることができました。
 第4セットもラリーに持ち込めましたが、敗戦となりました。
 明日も同一カード最終戦です。勝利で終えるべく全力で戦います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日もご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 すでに東地区優勝を決めている北海道イエロースターズは、現在リーグ4位の埼玉アザレアとの一戦。
 第1セット、北海道YSは山田のサービスエースや柳町のバックアタックにより得点を重ねるが、埼玉も森田のサイドからの攻撃や小松の強烈なバックアタックなどが炸裂し、接戦の展開に。終盤、島の速攻などで抜け出した北海道YSが25-21で先取。
 第2セット、北海道YSは一転して柳澤、島の両ミドルの速攻を中心に得点を重ねる。埼玉はセッター小野寺の巧みなトスワークでブロックをかわし、サイドから岡や田中が強烈なスパイクを叩き込んだ。17-17と一時は同点となったものの、粘り強く相手の攻撃を拾ってつないだ北海道YSが25-20で連取した。
 第3セット、埼玉はサイド攻撃が有効に決まる。とりわけライト小松がフロントだけでなくバックからも強烈なスパイクを叩き込み終始リードする展開に。北海道YSは途中出場の久保下や都築がサーブやスパイクで得点するも、点差は縮まらず25-20で埼玉が奪取した。
 第4セット、北海道YSは序盤から山田のサービスエースや島の強烈な速攻などでリードする。一方埼玉はこれまでと変わらず小松の強打で得点を重ねる。途中3点差まで詰め寄られるものの、重留や柳町のバックアタックなどが要所で決まり、25-21で北海道YSが勝利を収めた。