試合会場レポート

Match No.856

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : FUKAI SQUARE GARDEN足利

入場者数:726 開始時刻:13:00 終了時刻:14:37 試合時間:1:37 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:中田 洋輔

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 20 勝 6 敗
ポイント 63
3 25 第1セット
【0:26】
21 0
25 第2セット
【0:23】
20
26 第3セット
【0:30】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 18 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も昨日に引き続きたくさんのお客様の前でプレーさせて頂き、深く感謝いたします。
本日は長野GaRonsの固い守備に苦しむ場面も多く、我々のプレークオリティを出す事が非常に難しかったです。
本日でプレーオフ進出となりましたがファンの皆様、スポンサー様、そしてチーム一丸となって戦っていきましょう。本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 十文字
     
  • 架谷
     
  • 赤川
    (奥村)
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 荒木田
    (藤巻)

1


  • 山内
     
  • 志水
    (常田)
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (石川)
  • 小林(慧)
     
21

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤

25
  • 架谷
     
  • 小野
    (藤巻)
  • 十文字
     
  • 荒木田
     
  • 赤川
    (曾根)
  • 笠利
     

2


  • 山内
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 春藤
     
  • 奥原
     
20

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤

26
  • 十文字
     
  • 架谷
     
  • 赤川
    (奥村)
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 荒木田
    (藤巻)

3


  • 小林(慧)
     
  • 石川
    (常田)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(哲)
    (志水)
  • 山内
     
24

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

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  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日は熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。
昨日のアウェー初戦を踏まえ、対応できなかったボールや通らなかった攻撃をしっかりとチームで確認し、修正して本日の第2戦に臨みました。しかし、相手チームも我々の対策の上をいく対応を見せ、序盤から強烈なサーブで我々のレセプション(サーブレシーブ)を崩してきました。その結果、第1、第2セットはどうにも自分たちのペースを作れない、非常に苦しい展開となってしまいました。
第3セットはメンバーを変えて臨み、ようやく自分たちのリズムを掴む時間帯を作ることができましたが、追いつきたい終盤の勝負どころでミスが目立ち、敗戦となりました。
いよいよ来週末の2連戦が、今シーズン最後の試合となります。我々のホームからは遠く離れた川崎の地での開催となりますが、スポンサーの皆様、そしてファンの皆様の力をどうか最後までお貸しください。チーム一丸となって、これまでの集大成となる意地のバレーボールをお見せできるよう、全力で準備して臨みます。

<要約レポート>

 ホーム連勝でプレーオフ進出を狙うレーヴィス栃木と、今季対戦成績を五分に戻す一勝を狙う長野GaRonsの対戦。
 第1セット、序盤、R栃木は本日スタメンの架谷が活躍し10対4と試合を大きくリードする。中盤、長野GRは小林(雅)が2連続でポイントをとるなどし、2点差まで追いつく。終盤、長野GRは粘り強いディグでラリーをつなぐも、R栃木・小野が鋭いバックアタックを決める活躍を見せセットを先取した。
 第2セット、序盤、両チームともに機動力の高い攻撃を見せ拮抗した立ち上がりとなる。試合が動いたのは、中盤、R栃木・架谷が力強いスパイクを連続で決めると、小野がサービスエースを決めたことでチームに波を引き寄せた。終盤、長野GRは小林(雅)が効果的なサーブを連続で放ち相手のリズムを崩したことで点差を縮めるも、最後はメンバーチェンジで入ったR栃木・曾根がサイドからスパイクを決めセットを連取した。
 第3セット、R栃木は架谷、荒木田が、長野GRは小林(慧)、小林(哲)が活躍し小刻みな点の取り合いが序盤から中盤まで続く。17対17同点の場面、長野GRは山内、齊藤がブロックポイントを重ねる好プレーを見せると20対17と一時リードした。しかし、R栃木はリベロを中心にチーム一体となってラリーをつなぐと同点まで追いつき、最後は荒木田がブロックで点をとりデュースを勝ち切り、見事ストレートで連勝した。