試合会場レポート

Match No.852

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : FUKAI SQUARE GARDEN足利

入場者数:611 開始時刻:14:00 終了時刻:15:28 試合時間:1:28 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:中田 洋輔

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 19 勝 6 敗
ポイント 60
3 25 第1セット
【0:23】
21 0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 17 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 久しぶりの足利ホームゲーム、たくさんのお客様のご来場の元プレー出来たことを感謝いたします。
長野GaRonsの固いディフェンスをどう攻略するかが課題でしたが我々も非常に高いクオリティでプレーできました。
また明日、今日以上のクオリティでプレーできるよう修正して頑張ります。
本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 十文字
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
     
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 荒木田
     

1


  • 奥原
     
  • 志水
    (春藤)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 小林(慧)
     
21

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤

25
  • 櫻井
     
  • 小野
     
  • 十文字
     
  • 荒木田
    (中田)
  • 赤川
     
  • 笠利
     

2


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (春藤)
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 奥原
     
20

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤

25
  • 十文字
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (奥村)
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 荒木田
    (中田)

3


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 春藤
    (石川)
  • 奥原
     
19

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今回3度目の対戦となりますが、攻守にわたり精度の高いプレーに対抗する術を見出すことが難しく敗戦となりました。
アウェーでの試合でしたがたくさんのサポーターの方々、そしてスポンサーの方々にも駆けつけていただき感謝申し上げます。
レーヴィス栃木の安定したレセプションと、インアウトシステムでの高い攻撃力を防ぐ術がなく終始追いかける展開となりました。その中でもミスを減らしていくという点では少し実現できたと感じてます。
本日の内容をフィードバックし、明日また切り替えて勝利できるよう頑張りたいと思います。

<要約レポート>

ホームゲームでプレーオフ進出を見据えるレーヴィス栃木と、今季の対戦を1勝1敗とし勝機をうかがう長野GaRonsの対戦。
第1セット、序盤、R栃木は笠利、小野が強烈なサーブを連続で打ち込み相手を崩したことで7対4と得点をリードする。中盤も、R栃木が4点差をリードする試合展開が続く。終盤、長野GRは奥原、メンバーチェンジで入った春藤が活躍し20対22と2点差まで追いつく。R栃木は笠利が要所で点を取りチームに波を引き寄せると、最後は櫻井がスパイクを決めR栃木がセットを先取した。
第2セット、序盤、長野GRは、志水が的確なトスワークで攻撃を組み立て、スパイクポイントを多く生み出し2点差をリードする。中盤、R栃木は笠利がブロックにスパイクと2連続で点を取ると17対17と同点に追いつく。終盤、1点を奪い合う熱い試合展開の中、R栃木は十文字、荒木田のミドル陣がブロックポイントをあげチームに勢いをつけると、そのままR栃木がセットを連取した。
第3セット、序盤、R栃木は小野が、長野GRは春藤が活躍し熱いサイドアウトの応酬となる。中盤、R栃木は十文字が2連続スパイクを決めたことで攻撃のリズムを掴み、16対11とリードする。終盤、R栃木は笠利が効果的な攻撃により得点を重ねたことで見事ストレートで試合を制した。