試合会場レポート

Match No.855

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1526 開始時刻:13:00 終了時刻:14:25 試合時間:1:25 1stレフェリー:川島 秀夫 2ndレフェリー:竹本 裕哉

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 23 勝 3 敗
ポイント 69
3 25 第1セット
【0:19】
16 0
25 第2セット
【0:20】
13
29 第3セット
【0:28】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 18 勝 10 敗
ポイント 51

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズン東地区優勝を達成できたことをたいへん嬉しく思います。
 日頃からチームを支えてくださっているファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様のご支援があってこその結果であり、心より感謝申し上げます。
 選手たちはシーズンを通して一つひとつの課題に向き合い、日々のトレーニングの積み重ねをコート上で体現してくれました。この成果はチーム全員で掴んだものだと思います。
 しかし、まだシーズンは終わっていません。まずはプレーオフに向けて、チームとしてもう一段レベルを引き上げられるよう準備を進めていきます。残された試合一つひとつに集中し、さらに質の高いバレーボールを追求していきます。
 引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 重留
     
  • 池田
     

  •  
  • 中谷
     
  • 久保下
     
  • 中野
     

1


  • 村松
    (畑中)
  • 浅野
     
  • 梅本
     
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 浅野
     
16

リベロ:

前田、吉村

リベロ:

徳留

25

  •  
  • 重留
     
  • 久保下
    (本澤)
  • 池田
    (柳町)
  • 中野
     
  • 中谷
     

2


  • 浅野
    (川村)
  • 松林
     
  • 畑中
     
  • 浅野
    (佐々木)
  • 梅本
     
  • 長谷川
    (森居)
13

リベロ:

前田、吉村

リベロ:

徳留

29
  • 重留
     
  • 池田
     

  •  
  • 中谷
     
  • 久保下
     
  • 中野
     

3


  • 村松
     
  • 浅野
    (畑中)
  • 梅本
    (浅野)
  • 松林
    (谷平)
  • 長谷川
     
  • 佐々木
     
27

リベロ:

前田、吉村

リベロ:

徳留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も多くのお客様の前で試合をさせていただきありがとうございました。
 昨日の敗戦を振り返り、修正して本日の試合に挑みました。
 序盤から北海道YSの強いサーブに崩される場面が多く苦しいスタートになりました。メンバーを入れ替えながら立て直しをはかりましたが一度相手にわたってしまった流れを引き戻すことができず2セットを連取されてしまいました。
 第3セットも序盤から追いかける展開となるなか、終盤で追いつきましたが一歩及ばず連敗となってしまいました。
 シーズン最終戦となりましたが、毎試合多くの方に会場に足をお運びいただき熱い応援をいただき心より感謝申し上げます。今シーズンのスローガンでもある「共闘」していただいた皆様本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 今日勝利を収めると優勝が決まる北海道イエロースターズとつくばユナイテッドSun GAIAとの一戦。
 第1セット、サンガイアは浅野のスパイクで得点するも北海道YSは島、中野の連続ブロックで流れを掴むと重留の強烈なスパイクも決まり、25-16でセットを先取した。
 第2セット、北海道YSは中谷のブロックで始まると終始ブロックでサンガイアの攻撃を阻み続け、25-13でセットを連取した。
 第3セット、後がないサンガイアは梅本のサービスエースと長谷川のスパイクで得点を重ね、北海道YSは吉村と前田の粘り強いレシーブから得点を重ね、両者一進一退の攻防が続く。北海道YSは久保下の安定したトスワークで的を絞らせず一歩抜け出す展開に。サンガイアは佐々木のスパイクで同点に追いつくも北海道YSが29-27で勝利を収め、優勝を確実なものとした。