試合会場レポート

Match No.850

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1188 開始時刻:13:00 終了時刻:14:32 試合時間:1:32 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:笈川 博彰

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 5 勝 19 敗
ポイント 18
0 25 第1セット
【0:28】
27 3
17 第2セット
【0:22】
25
20 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 21 勝 3 敗
ポイント 63

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 2日間、開催にご尽力いただいた方々に深く御礼申し上げます。
選手たちは昨日よりよいパフォーマンスを発揮してくれました。ただ、まだまだゲーム内でやりたいことを、表現できていない部分が多々あります。やるべきことによりフォーカスして、戦っていきたいと思います。
 残り4戦、熱く戦います。熱い応援ありがとうございました。

25
  • 座間
    (松下(正))
  • 手塚
     
  • 戸田
     
  • 佐藤
     
  • 柿沼
    (剱吉)
  • 金子
    (秋山)

1


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
    (池田)
  • 久保下
     
  • 重留
     

  •  
27

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村

17
  • 座間
     
  • 手塚
     
  • 戸田
    (松下(正))
  • 佐藤
     
  • 柿沼
     
  • 金子
    (秋山)

2


  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
    (栁澤)

  •  
  • 都築
    (池田)
  • 重留
     
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村

20
  • 座間
    (秋山)
  • 手塚
    (剱吉)
  • 戸田
    (松下(正))
  • 佐藤
     
  • 柿沼
    (板橋)
  • 金子
    (杉﨑)

3


  • 中谷
    (谷)
  • 山田
     
  • 都築
     
  • 久保下
     
  • 重留
    (中野)

  •  
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 千葉ドットのサーブと高いサイドアウト率により、我慢を強いられる時間帯が多い試合でした。その中でも選手たちは、ゲームの流れの中で解決策を見つけ出し、相手に対応しながら粘り強く戦ってくれたと思います。簡単ではない展開の中でも、チームとして状況を整理し、次のプレーに繋げていこうとする姿勢には、確実な成長を感じました。こうした経験を今後に繋げ、さらにチームとしてレベルアップしていきたいと思います。
 そして本日も会場で、また配信を通して沢山のファンの皆様に応援していただき、本当にありがとうございました。皆様の声援が、最後まで戦い抜く大きな力になりました。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームの声援を背に勝ちたい千葉ドットと優勝へ向けた極めて大きな一歩になる北海道イエロースターズのGAME2。
 第1セット、千葉ドットは佐藤が相手ブロックを弾き飛ばす強烈なスパイクで先制し、序盤から手塚と共に攻勢を強める。対する北海道YSも、島のスパイクやサーブで応戦。山田や都築も確実に加点し、一進一退の攻防はデュースへもつれ込んだ。最後は北海道YSの重留がブロックを決め、第1セットを北海道が先取した。
 第2セットは北海道YSのペース。山田、都築、重留の攻撃で点差を広げると、終盤には山田が連続サービスエースをマーク。千葉ドットは手塚の攻撃で応戦するも一歩及ばず、一気にセットを奪った北海道YSがこの試合の王手をかけた。
 第3セット、北海道YSはセッター久保下の巧みなトスワークで多彩な攻撃を組み立て、序盤から主導権を握る。対する千葉ドットも意地を見せ、粘り強いレシーブで幾度となくラリーに持ち込むが、点差を詰めるには至らない。終盤、北海道YSは中野が強烈なスパイクを叩き込み、セットカウント3-0。ストレートで北海道YSが勝利を収めた。