試合会場レポート

Match No.846

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1167 開始時刻:14:00 終了時刻:15:21 試合時間:1:21 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:梅北 将大

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 5 勝 18 敗
ポイント 18
0 20 第1セット
【0:23】
25 3
13 第2セット
【0:20】
25
14 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 20 勝 3 敗
ポイント 60

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 サイドアウトにフォーカスして戦っていきたかった。ゲームの入りの課題は改善され、良い入りからゲームをスタートすることができたが、特定のローテーションでのサイドアウトを取ることができず、連続失点を重ねてしまった。
 明日も厳しい時間帯が多くなることが予想されるが、自チームからの失点を少なく、何度もオフェンスチャンスをつくれるように戦っていきたい。
 変わらない熱い応援ありがとうございます。声援で背中を押して貰うだけでなく、プレーでお返しできるように戦います。

20
  • 田村
     
  • 荒瀬
    (佐藤)
  • 柿沼
     
  • 剱吉
     
  • 戸田
     
  • 座間
    (松下(正))

1


  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
     

  •  
  • 都築
     
  • 重留
     
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村

13
  • 田村
    (金子)
  • 佐藤
    (荒瀬)
  • 柿沼
    (手塚)
  • 剱吉
    (板橋)
  • 戸田
     
  • 座間
     

2


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
    (池田)
  • 久保下
    (本澤)
  • 重留
     

  •  
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村

14
  • 金子
     
  • 佐藤
     
  • 柿沼
     
  • 剱吉
     
  • 戸田
    (松下(正))
  • 座間
    (荒瀬)

3


  • 山田
    (中野)
  • 久保下
     
  • 中谷
    (栁澤)

  •  
  • 都築
     
  • 重留
    (郡)
25

リベロ:

小椋、遠藤

リベロ:

前田、吉村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

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5



  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 チームとしての成熟度を感じさせてくれる試合内容だったと思います。
 特にトレーニングの成果として、ブロック・ディグの連携が機能し、相手の攻撃を粘り強く受け止めながらトランジションにつなげる場面が多く見られました。
 一つ一つのプレーをチームで完結させる意識が高まり、ラリーの中でも落ち着いて次のプレーを選択できていたことは、チームとして確実に前進している証だと思います。
 まだ改善すべき点はありますが、こうした積み重ねがチームのより安定したパフォーマンスにつながっていくと感じています。引き続き、日々のトレーニングから質を高めていきたいと思います。

<要約レポート>

 ホームで勝ち星をあげたい千葉ドットと、優勝に王手をかけたい北海道イエロースターズのGAME1。
 第1セット、北海道YSはセッター久保下が巧みなトスワークで的を絞らせず、多彩な攻撃を展開。対する千葉ドットは剱吉のスパイクやサービスエースで応戦するも、中盤に広げられた点差を埋めきれない。終始主導権を握った北海道YSが、勢いそのままにこのセットを先取した。
 第2セット、北海道YSは山田のサービスエースで幸先よく滑り出す。序盤は両チームのエースによる激しい打ち合いが続くも、中盤から千葉ドットに細かなミスが目立ち始める。この隙を逃さず、北海道YSは中谷の連続ブロックで完全に主導権を掌握。最後は重留が巧みなフェイントを決め、セットを連取した。
 第3セット、北海道YSは持ち前の粘り強いレシーブでボールを落とさず、一進一退の攻防を繰り広げる。均衡を破ったのは中盤、重留のサーブだった。千葉ドットの守備を崩すと、一気に点差を広げる。終盤には、交代で起用された郡が期待に応える3連続ポイントを奪取。勢いを緩めることなく、北海道YSがストレートで勝利を収めた。