試合会場レポート

Match No.849

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 川越運動公園総合体育館

入場者数:351 開始時刻:14:00 終了時刻:16:25 試合時間:2:25 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:伊藤 弘樹

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 9 敗
ポイント 50
2 23 第1セット
【0:23】
25 3
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:19】
15
31 第4セット
【0:37】
33
12 第5セット
【0:17】
15

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 16 勝 8 敗
ポイント 48

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム川越大会GAME2、2-3のフルセットで惜敗となりました。第4セットでマッチポイントを取りながら逆転され取り切れなかったのが悔やまれます。今シーズン最後のホームゲームで勝てなかったこと、ご声援いただいたファンの皆様には大変申し訳なく思いますが、最終戦2戦を勝利で終われるように、練習に精進いたします。
 ホームゲーム運営にご尽力いただきました関係の皆様、いつも応援いただきますファンの皆様ありがとうございました。最終戦頑張ります。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

23
  • 小林
     
  • 小松
     
  • 渡邉
    (筒井)
  • 山下
    (田原)
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 森田
     

1


  • 谷平
     
  • 早坂
     
  • 田中
     
  • 三浦
    (秦)
  • 松本
     
  • 北村
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

25
  • 筒井
     
  • 小林
     
  • 小野寺
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
    (田原)

2


  • 谷平
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
    (渡邉)
  • 松本
     
  • 北村
    (秦)
21

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

25
  • 小林
     
  • 小松
     
  • 筒井
     
  • 山下
     
  • 小野寺
     
  • 森田
     

3


  • 谷平
    (岡本)
  • 早坂
     
  • 田中
     
  • 三浦
     
  • 松本
    (栁田)
  • 北村
    (兵頭)
15

リベロ:

川崎

リベロ:

水野、髙橋

31
  • 筒井
    (佐藤)
  • 小林
    (川村)
  • 小野寺
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
    (田原)

4


  • 岡本
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 渡邉
    (秦)
  • 栁田
     
  • 北村
     
33

リベロ:

川崎

リベロ:

水野、髙橋

12
  • 小林
     
  • 小松
     
  • 筒井
     
  • 山下
    (田原)
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 森田
     

5


  • 岡本
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (秦)
  • 渡邉
     
  • 栁田
     
  • 北村
     
15

リベロ:

川崎

リベロ:

水野、髙橋

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 追い込まれてからも集中力を切らさずに最後まで戦った選手を讃えたいと思います。コート外の選手を含め、本日の試合での勝利をつかむたえに戦えたことは、チームとして成長できる行動であったと思います。
 残りのホームゲームでもベストを尽くすために準備をしてまいります。
 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

<要約レポート>

 地元埼玉の声援を受けて白星をあげ、リーグ順位を上げたい埼玉アザレアが富士通カワサキレッドスピリッツをむかえての一戦。 
 埼玉・小松の鋭いアタックで幕を開けた第1セットは終始一進一退。富士通・谷平、松本の鋭いアタック、早坂、水野の安定したレシーブで得点を重ねていく。埼玉も負けじと森田の巧みなフェイント、渡邉のサービスエースなどで応戦。ブロックとレシーブで富士通の攻撃を防ぐが、ジリジリと富士通が得点を重ね第1セットを制した。
 第2セット、埼玉のブロックが光り、富士通の攻撃を何度も防いだ。埼玉は粘りの守備と小松、小林、森田の多彩なアタックで序盤からリード。富士通も負けじと松本、谷平、北村のアタックで応戦。松本のサービスエースでチャンスとばかりに反撃に出るも埼玉の守備を崩せず、埼玉がリードを守りセットを奪い返した。
 第3セット序盤、埼玉・小野寺の巧みなトス回しでアタッカーがバランス良く打ち、守備の要の川崎も光りまさに全員バレーの埼玉。富士通も巧みにフェイントを織り交ぜ、北村、松本の鋭いアタックで点数を重ねていく。中盤、埼玉・小松、筒井のアタックでジリジリとリードを広げ、勢いそのままにセットを連取した。
 第4セット、後がない富士通は全員で声を出してチームを盛り上げる。対する埼玉は粘りの守備と小松、森田の鋭いアタックで落ち着いて得点を重ねていき一進一退の展開になる。中盤、埼玉・小林が鮮やかに1枚でブロックを決め攻守に輝いた。富士通も栁田、北村、岡本のアタック、田中のブロックで応戦する。両チーム一歩も譲らない中、粘りの守備を見せた富士通が競り勝ち、最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、両チーム気合がみなぎる中、得点を奪い合う展開に。富士通・岡本、栁田の鋭いアタック、埼玉・小林の技ありアタック、筒井のクイックが光る。埼玉も攻守に渡り粘り強さを見せたが、富士通も気迫のプレーでリードを守り切り、試合を制した。終始一進一退、両チームの勝つという強い気持ちが溢れた白熱した試合となった。